HOME

 

      旬 の 食 材 を 使 っ た 

           美 味 し い 歳 時 記  

4月

 

早春のこの時期はわかめの収穫のシーズンです。新物めかぶのおいしさは旬の時期に食べてこそ価値があります。めかぶはもちろんネバネバ成分(フコイダン)が動脈硬化や免疫力の向上に効果があるといわれておりますが、体内の老廃物を体外に排出する効果もあると言われており体のメンテナンスにピッタリです。

めかぶとろりんを使った、さっぱり酢の物です。

(2人前)

(材料)

めかぶとろりん(1/3)商品案内

キュウリ(1本)

山芋(1本)

三杯酢(土佐酢でも可)

(美味しいレシピ)

*めかぶとろりんを水戻しし、三杯酢を加えて味を整えます。皿に盛った短冊切りの山芋とキュウリのスライスに合わせてさっぱりメニューのできあがりです。

(おいしさの秘訣)

*軽く熱湯をくぐらすと戻りが早くなります。

*ポン酢を使うと塩味が強くなります。三杯酢や二杯酢を使うほうが風味がまろやかになり美味しいです。

*味噌汁に加えてめかぶ汁にうどんや蕎麦に加えても美味です。

 海の健康パワーを美味しくいただきましょう!

簡単にできて美味しいヘルシーメニューです。

 

 

めかぶとろりん(三陸産)

5月

 

春本番になると、春の野菜がいろいろでてきますよね。ふき・山椒の実・筍・菜の花・春キャベツ・新玉葱 等美味しいものいろいろ・・・・。

今回は、京都や滋賀でよく作られる山椒の佃煮を作ってみました。

(材料)

上浜産日高昆布を半分(80g)商品案内

日本酒・醤油(たまり醤油で炊くと美味しい)

山椒の実・ちりめんじゃこ・木の芽・椎茸等

砂糖(上白糖又は三温等)OR みりん OR 蜂蜜

(美味しいレシピ)

*上浜産日高昆布を角切りに切っていただきお鍋で一晩たっぷりの日本酒で漬けておきます。翌日、適量の醤油(たまり醤油がミソ)加えてコトコト弱火で炊き上げます。水分がなくなれば日本酒を加えます。大分芯まで柔らかくなったら山椒の実やちりめんじゃこ・水戻しした椎茸等を加えます。仕上げにてりと隠し味を出す為に上白糖又はみりん・蜂蜜等を加えて一炊きしたら出来上がり。

(おいしさの秘訣)

*水を使わない。

*味付は薄めに(冷めると辛くなる事を頭に入れて)

*分留まりは大体3倍に

(80gであれば240gの佃煮になります。)

 

美味しくできる山椒の佃煮

 *上浜産日高昆布は肉厚で炊きやすいです 

 

上浜産日高昆布特大袋

 

雨天の日が続き、湿気の多い季節ですね。こんな季節はどうしても、食欲も落ち気味になります。簡単に香ばしい香りが広がる焼黒ばらのりの味噌汁を作ってみました。

材料)

焼黒ばらのり

ツナ缶

そうめん

そうめんつゆ

青じぞ

 

 

 

(美味しいレシピ)

*お湯で戻したそうめんに青じそとツナをたっぷりまぶします。

その上にそうめんつゆをたっぷりふりかけ、焼黒ばらのりをたっぷり乗せて完成!!

蒸し暑さで食欲が落ちる時でも美味しく召し上がれますよ!!

ツナと焼黒ばらのりの冷やしそうめん

 

 

焼黒ばらのり

 

梅雨が明けたら、夏の暑い季節がやってきます。簡単に調理ができてヘルシーでローカロリーの一品です。調理時間も短時間でできますので忙しい奥様もいかがですか。

(材料)

すき昆布(適量・右記商品)

人参・牛蒡・れんこん・切干大根等根菜類

油揚げ(1センチ巾に切ってください)

調味料 醤油・砂糖

 

 

(美味しいレシピ)

*すき昆布適量を切り水で10分程戻します。

*人参・牛蒡等を刻み油揚げ等と一緒にサラダ油で炒めます。

*水戻ししたすき昆布を加えて火を通し、醤油・砂糖等で味を整えます。

 

(おいしさの秘訣)

*人参や油揚げを炒める時、胡麻油を使うと香りが一段と香ばしくなります。

*水戻ししたすき昆布も加えて火を通す時、あんまり時間をかけずに昆布の歯応えを残すくらいで火を止め、余熱で味を染み込ませます。

 

人参と油揚げを使ったすき昆布の煮物

 

 

 

すきこんぶ

 8月

夏まっさかりですね。どうしても暑くて食欲がなくなりがちな時期ですが、こういう時こそしっかり食べることが大事です。がごめ昆布の粘りは、血管の大掃除をしてくれるフコイダンとアルギン酸がいっぱいです。ヘルシーなメニューで元気に夏を乗り切りましょう!

(材料)

がごめとろりん(適量・右記商品)

醤油・日本酒・みりん・酢

きゅうり(みょうが・山芋・オクラ等野菜はお好みで)

 

(美味しいレシピ)

*適量のめかぶとろりんの醤油・日本酒・みりん・酢等お好みで調合した調味液を加えて、三日間寝かせます。

*季節の野菜(きゅうりの千切り・オクラ・山芋等)を加えしばらく寝かせます。

*おいしいとろりんがごめのできあがりです。ごはんにかけても、蕎麦に加えても松前漬にしても美味しく召し上がれます。まずは、他の昆布ではなかなか味わえない強いねばりを試してください。

 

 

がご昆布のとろろご飯

 

 

がごめとろりん

 

めかぶと焼黒ばらのりのパスタはいかがですか!

味付けは塩とライム果汁で東南アジア風に!!

(材料)

黒ばらのり(適量)

めかぶとろりん(適量を水戻し)

パスタ・にんにく(半粒)・鷹の爪・塩・胡椒・オリーブオイル

パクチー、なければ青じそ

ライム、なければレモン(レモンですとちょっと酸味に苦みが混じります。

 

(レシピ)

*ニンニクを刻んでオリーブオイルで炒めます

*茹でたパスタを加えて中火で馴染ませます

*塩、胡椒を加え鷹の爪も少々使います

*火を止めて器に盛り、ボウルに水戻ししためかぶとろりんにライムを絞り馴染ませます

*パスタにめかぶをのせて、パクチーと焼黒ばらのりをバランス良く盛り付けて完成です。スライストマトも使用せれば一層彩りが良く涼しげです

*味の調整にナンプラーもしくはだし醤油を加えて美味しく召し上がってください

 

東南アジア風焼黒ばらのりとめかぶとろりんを使ったパスタ

 

 10月

  用意するもの 

  がごめとろりん  (適量)   

  かぶら       (大根でも美味しく召し上がれます)

  調味料      塩 ・  酢  ・  唐辛子 

   (柚子を少量使っていただくと爽やかな風味が楽しめます)

作り方 

@かぶらをスライスして水にさらします。(大根でも同じ要領です*大根の場合は若干苦味がありますので、水でさらす時間を長めに取ってください)

A漬物用の入れ物にスライスしたかぶらを平均して敷き詰め塩をまぶし、酢・唐辛子少々、がごめとろりんを感覚を開けてまぶします。

(隠し味に柚子やレモンの皮を使っても美味しく召し上がれます。お酢をワインビネガーにしても洋風でなかなかいけます)

Bこの要領で数段敷き詰めます。重石を載せて2日程寝かせれば、粘りたっぷりのお漬物に!

がごめ昆布を使った粘りたっぷりの浅漬けです。

大根やかぶらや白菜等色んな野菜で浅漬けに!

この強い粘りはがごめ昆布特有のものです。主成分のフコイダンやアルギン酸は、腸内の洗浄 ・余分な塩分の体外への排出・血管内の掃除 ・ 免疫力の向上等、体のメンテナンスをしてくれる事が学術的にもわかってきました。お漬物でしたら簡単に、美味しく毎日続けられますよ!!

 

11月 

  アップしていきます。お楽しみに

  アップしていきます。お楽しみに

 12月

  アップしていきます。お楽しみに

  アップしていきます。お楽しみに

1月 

  アップしていきます。お楽しみに

  アップしていきます。お楽しみに

2月 

  アップしていきます。お楽しみに

  アップしていきます。お楽しみに

 3月

  アップしていきます。お楽しみに

  アップしていきます。お楽しみに