社会福祉法人ひまわり福祉会 旭城レストハウス
 
新居城の別名称は旭城・城山城と言います。

城山公園にある室町時代の城跡です。

旧新居村の開拓の祖水又太郎良春の子孫、

水野雅楽頭宗国(みずのうたのかみむねくに)が築いたものです。

石垣や天守閣はありませんが、土塁や自然の地形をうまく利用し防御に優れた城で,

防ぐによい山城(やまじろ)と、居住に適した平城(ひらじろ)をあわせた市内唯一の

平山城(ひらやまじろ)です。

城の東、西、南側の三方に深い沼の湿地がめぐり、北側は二条の土塁から造られ、

居城を兼ねた地方の豪族の城としては、要害といえます。

安国は、大森城主尾関氏との戦いに勝利し、この城を拠点に近隣25か村を支配したと

伝えられています。

城の中心となる本丸は城山の西斜面にあり、本丸の西側には二の丸がありました。

名鉄瀬戸線尾張旭駅を下車して、北に300メートル行くと城山街道に出ます。

この道を左折すると四重四階の模擬天守閣(右の写真)が見えてきますので

すぐにわかります。

この天守閣の背後の山が新居城跡になります。
 


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