チキン南蛮レシピの作り方とは

チキン南蛮の簡単なレシピを紹介します。作り方(2人分):鶏肉は2枚はそのまま、または一口大に切っておく。次に塩コショウし、小麦粉適量をまぶしてはたいておく。それを溶き卵1個にくぐらせて油で揚げます。2 南蛮酢を作ります。お鍋に醤油大2と砂糖大3と酢大2と2分の1を入れ、あれば、生姜や人参や玉ねぎの切り端をいれて煮立てましょう。※大人用には小口切りの唐辛子少々をたして作ってみるといいです。3 あがったお肉を南蛮酢につけて衣をしっとりさせます。4 タルタルソースを作ります。ゆで卵い1個と玉ねぎ1/4ときゅうり1/3(あればピクルスでも可)をみじん切りにし、マヨネーズ大5とケチャップ大1と塩コショウ少々をまぜます。あればパセリのみじん切りやレモン汁を少々入れるといっそうおいしいです。生クリームもお好みで入れるとまた美味しいです。5お肉にタルタルをかけてできあがり。余った甘酢はタルタルの上にかけてください。

チキン南蛮について

チキン南蛮とは、宮崎の郷土料理のひとつで、アジの南蛮漬けから編み出されたチキン南蛮レシピは、宮崎県延岡市にある大衆食堂「直ちゃん」の先代店主によって昭和30年頃誕生しました。チキン南蛮レシピのタルタルソースに関しては昭和44年頃、宮崎県内の老舗「味のおぐらチェーン」でチキン南蛮を試食した料理人仲間(直ちゃんの先代店主の実兄)のアレンジによってかけられ発明され、それが一般的に広まったとされています。宮崎名物として多くの人から親しまれているチキン南蛮は、県内のありとあらゆる場所で目にすることができます。チキン南蛮のレシピでは鶏肉のムネやモモといった部位が使われ、チキン南蛮の甘酢などの味付けのレシピも店によってさまざまです。甘いものから酸味の強いもの、ピンク色(ケチャップ入り)といったバラエティ豊かなタルタルソースレシピのチキン南蛮も楽しめます。

チキン南蛮レシピの起源について

「チキン南蛮」の元祖。南国・宮崎を象徴する味「チキン南蛮」レシピの起源は延岡です。チキン南蛮レシピは延岡に「翁」という店があり、昭和30年代以降、洋食屋として名の通ったお店でした。様々な料理人がその店に修行に訪れていますが、「チキン南蛮」レシピは、その店の主人が料理人に授けたヒントに端を発するのです。
当時、魚の南蛮料理はすでに一般的になっており、チキン南蛮レシピは『淡白な素材なら』という思いつきから『鶏肉の羽身や胸身を使っては』というものであったのです。一人の料理人は、酢醤油仕立ての和食としての元祖「チキン南蛮」レシピを作り上げ、現在、その味は二代目によって忠実に守り伝えられています。もう一人の料理人は、タルタルソースで味を加えた洋食風の元祖「チキン南蛮」レシピに仕上げ、宮崎市で洋食店を出したところ、その味が広く知れ渡っていき、宮崎の「チキン南蛮」を確立していきました。
料理人達の様々な試行錯誤があったに違いありませんが、「チキン南蛮」レシピの起源は延岡にあるのです。

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