夏・涙男 作詞・作曲/和田 治
編曲/石渡 満雄
1. 南の風吹きて 夏の日差しふりて 心焼かれてくらくらで ああ夏の俺さ
男ならば気強くあって 男ならば優しくあって 守って行かなきゃならないものを
裏切りそうな心模様 まっすぐ向いてる君の視線を 受けて苦しい涙夏の俺さ
その手握って引き寄せる それで自由になれそうな心の高ぶり線香花火
笑顔で握手で消えて行く 今日の涙は夕立にして 夏が来て 夏が行きて
2. はかなき蝉時雨 雨呼ぶ雲わきて 心疲れてふらふらで ああ夏の俺さ
自由になりたい気楽さと 自由すぎては寂しくなると なくす勇気の持てないままに
どっちつかずでまた流される 君の瞳の告白話し 受けて苦しい涙夏の俺さ
その手握って引き寄せる それで自由になれそうな心の高ぶり線香花火
笑顔で握手で消えて行く 今日の涙は夕立にして 夏が来て 夏が行きて
夏が来て 夏が行きて

夏・涙男 楽譜
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