帰農志塾の有機農産物生産の
基本と生産物





 農薬や化学肥料(化学合成物質)に頼らず作物の持つ生命力をいかにひき出し、健やかに生育する栽培環境を整え、種やその作物本来の生命力を引き出す栽培方法を行っている。

具体的には…

1.堆肥、緑肥による土作り

2.旬の作物を栽培する

3.少肥栽培・・・作物が生育するギリギリの施肥

4.輪作により土壌の微生物の偏りをなくす

5.収量を求めるのではなく、味や栄養価を重視

6.品種の選定と自家採種の努力

多品種の比較栽培により農場にあった品種を探すと同時に作り出す。

7.リビングマルチ(通路に小麦等を播く)や、バンカープランツ(障壁作物)、コンパニオンプランツ(共栄作物)等を利用し、生物相の多様性を考慮した天敵等の活用

8.深耕等、土壌の物理性、化学性、生物性を高めると同時に土壌改善

 以上の方法により、おいしくて栄養価が高く、安心して食べられる野菜が生産されている。



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