.野菜 (食べ方も含めて)
現在届いている野菜、中には馴染みの少ない野菜も入っているかと思います。
皆さんの「何これ?」にお答えできるページに出来ればと思っています。

他にもこの「野菜は?」というものがあれば連絡ください^^
 果菜類


果菜類

冬瓜


葉菜類

ちぢみ菜
油菜
ターツァイ
赤水菜


根菜類

聖護院大根
日野菜かぶ
下仁田ネギ




冬瓜
皮は厚めにむいて種とワタを取り除いて
調理して下さいね。

成分の95%以上が水分です。
冬瓜自体の味は淡白なので
煮物
スープあんかけなど
味を含ませた料理が向いています。

とろみをつけたコクのある煮物がお勧めです♪
 葉菜類


ちぢみ菜
葉っぱがちりめんで、濃い緑色が最大の特徴ですね。

お浸しとして食べるなら小松菜よりちぢみ菜
というくらい甘みがあります。
冬のおかげもありますが繊維も柔らかい。

ぜひお浸しで食べてみていただきたい野菜です。
少しクセのある野菜です。
他の菜っ葉類に比べるとあくが強いと思われます。
大人向きの味ですね。
その独特のクセがやみつきに。
菜の花になると甘みとクセがマッチして美味しい。

油との相性がよく
ささっと油で炒めて軽く煮浸し風にすると美味しい。
油揚げも入れると最高ですね♪


油菜


ターツァイ
馴染みの少ない野菜のトップを争うのが
このターツァイでしょうか。

真冬は緑の濃い野菜がほとんどなくなります。
(寒さでほとんど生育しなくなるので)
そこで緑黄色野菜を!となると
この寒さに強いターツァイが出番!!

アクはなく、柔らかく、見た目が珍しいだけで
調理は他の緑の野菜と同じでOK
油との相性もいいので炒め物やなんかもいいです。
セットに入ると一気に彩りが増します。
水菜(赤色)とはいいますが、
からし菜のようなピリ辛さがあります。

色とピリッとくる辛さを活かして
サラダのアクセントにしてもいいですし、
火をとおしてお浸しのようにして食べても
結構です。火をとおすと辛味はやわらぎます。
(加熱すると緑色に変わります。)



赤水菜
 根菜類


聖護院大根
まんまるい大根です。
塾では3種類の大根を作っており(冬)、
この大根が味の染み込み、柔らかさ
共にNo1だと思います。
「煮とろけるとはこのことか!」という感じです。

冬だけに味わえる美味しさ、ぜひご堪能ください^^
大根よりカブの食感に近いかな!?
おでん煮物など
大根のような形のカブ。主に浅漬け用です。
赤紫と白のツートンカラーがきれい^^

食感は硬いので塩漬け甘酢漬け
ぬか漬け等に向いています。
特に酢漬けは全体が桜色になるので美しいです。
葉も刻んで一緒に漬け込んでいただいてください。


日野菜かぶ


下仁田ねぎ
殿様ネギの異名をもつ下仁田ネギ(写真上)。
12月も間近になると寒くなり鍋が恋しくなります。
そんな季節にとっても柔らかく甘みの増した
ネギをどうぞ^^

普通の一本ネギ(写真下)とは
こんなに違うんですょ。


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