週末養蜂家のニホンミツバチのおいしいはちみつ

日本蜜蜂の捕獲体験談


趣味で日本蜜蜂を飼うことは、すばらしいことです。

得られるのは、はちみつだけではありません。

受粉を通じた地域への貢献、養蜂友達、精神の安らぎなども得ることができます。

日本各地で日本蜜蜂を飼育する人がどんどん増えていけばよいと思っています。

そのため、HPでノウハウを公開するだけでなく、捕獲に必要な日本蜜蜂の蜜蝋や巣箱なども販売も行っています。

蜜蝋や巣箱などの購入は、ショップをご覧になってください。


お客様からいただいた、捕獲の体験談をご紹介します。

最近、鉄腕DASHや金スマのひとり農業の影響で、日本蜜蜂の人気が高まっているようです。

テレビでは簡単に捕獲していますが、実際にはあんなに簡単にはいきません。

うまくいった方の体験談をご紹介しますので、捕獲へのイメージを掴むため、参考にしてください!


捕獲体験談を募集しています。どなたでもご自由に記入していただくことができます。こちらから


2011年度の捕獲体験談はこちら

2010年度の捕獲体験談は、ここから下です。


▼関西にお住まいのF様


購入商品:養蜂指南書

購入時期:2010年5月

捕獲時期:2010年5月


非常に長い内容の捕獲と消滅の体験談をいただきました。ご本人様の許可を得て、掲載させていただきます。


はじめての日本ミツバチの群れの捕獲消滅の記録


平成22年8 月

全文を読む



▼東北にお住まいのI様


購入商品:養蜂指南書

購入時期:2010年4月中旬

捕獲時期:2010年6月ごろ

大枚をはたいて通販で購入したキンリョウヘンの花はすっかり散ってしまい、分蜂群捕獲はほぼあきらめていました。

ところが昨日(6/22)古い木箱を切り張りし作成した重箱型待ち箱に出入りしているニホンミツバチを発見。

出入りは数匹程度で中はまだ見ていませんが、入ったことは間違いないのではないかと喜んでいます。

茶箱で作った待ち箱も設置しており、今度はそちらにもと揉み手をしつつ女王様はじめご一行さまの到着をお待ちしているところです。養蜂指南書参考にさせて頂いております。


▼Y様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年春


前回、蜜蝋を購入した際にいただきました指南書をもとに巣箱の作成と設置場所を考え、計8箱を設置していました。

巣箱の寸法や捕獲率アップの方法などくわしく掲載していただいたおかげで、5/31〜6/9までの10日間で何と4箱の捕獲が出来ました。

今後も指南書を元にスムシ対策、スズメバチ対策をして、秋の採蜜をとても楽しみにしております。

本や指南書だけでは解かりづらい部分では動画の配信がとても助かりました。

今回の更新も楽しみにしております。mituro36のおかげで趣味がまたひとつ増えたことに感謝いたします。

今後もいろいろな経験を教えて下さいませ。


▼東海にお住まいのT様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2010年春

捕獲時期:2010年春

巣箱はmituro36さん推奨の重箱式巣箱を採用しました。作るのが簡単・費用が安い・手入れが簡単、そして経過観察が出来るというメリットがあります。ホームセンターのカット無料サービスを利用し、正確に製作することができました。

捕獲箱を設置したのは、畑の菜の花や葱坊主に西洋蜜蜂も日本蜜蜂も飛びまわっているような場所です。以前から蘭を栽培しており、温室でシンビジューム・デンドロビュームが咲いていました。

蘭の知識を生かし、キンリョウヘンも一度に咲かないように開花調節しました。

4月下旬に探索蜂がやってきました。はじめは1匹がキンリョウヘンの周りを飛んでいる程度でしたが、2〜3日経過し蜂の数が増え始め、捕獲箱に興味を示すようになりました。

そのうち巣門に出入りするようになり、4、5日後、探索蜂20〜30匹が飛び回るようになりました。
一週間目ぐらいのお昼過ぎ、突然蜂の大群がブーンとうなりを立てて、雲のようにやってきました。キンリョウヘンの花に集結後、夕方までには捕獲箱に入りました。

  


▼東北にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年春

捕獲時期:2009年6月28日

昨年の4月に蜜蝋の購入からはや1年3ヶ月過ぎようとしていますが、mituro36さんには養蜂指南書をはじめ大変お世話になりました。

おかげさまで昨年は、6月28日に1群確保に成功し、1年が過ぎ養蜂指南書のおかげで・・・今年はなんと15群の確保に成功しました。

ただ、そのうちの,2群は元気がありません。

1群は、握りこぶし位の群れでしたが、だんだん蜂の数が少なくなってるような気がします。交尾の際にツバメにでも女王蜂が食べられたのでしょうか?

元気のない2群は女王蜂不在のような気がします。第一分封じゃなく、第三分封のようです。

まあ、あとの群れは順調です。高さ6寸の重箱も4段積んだ群れもあります。(分封時に群れの大きい群れは、さすがに子が増えるのも早いですね)

また、今回キンリョウヘンの代わりに、フォア・ゴットンフルーツという花を購入しました。これが当りました。

7群ゲットです。それも、切花にし、オロナミンのビンに挿し、使い回しです。花が大きいのと花数が多いのでキン様より効果があるのかな?と自分で、自己満足しています。

ともかく、志賀様の養蜂指南書のお陰です。これからも、指南書の更新楽しみにしていますので宜しくお願いします。




▼中部にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂のはちみつの絞りかす

購入時期:2010年4月中旬

捕獲時期:2010年5月8日

こんにちわ。おかげさまで、5月8日に1群捕獲できました。

何も分からずオークションに日本蜜蜂の巣箱が出ていたのを見て、「庭のサクランボの受粉に。」と思い立ったのが4月の初めでした。

巣箱は、mituro36さんの巣箱を参考に作りましたが、天井だけ省きました。

捕獲以来巣箱の中を見ていません。

巣箱も4段にしたいのですが、昼間は蜜蜂の出入りが多くいつがよいか迷っています。

蜜蜂は倍ぐらいになったようです。

とんとん拍子で捕獲できたのであまり蜜蜂のこともわかりませんが、毎日巣箱を出入りする日本ミツバチを見ているだけで癒されます.

今後ともご指導よろしくお願いいたします。





▼関西にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂のはちみつ、日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年5月15日

私が日本蜜蜂の飼育を思い立ったのが昨年の秋頃です。

飼育方法や捕獲方法をインターネットで調べ始めて mituroさんところのサイトに辿り着きました

当時、まだ絶対に蜜蜂を始めるという決意はありませんでしたが、miturouさんところの蜂蜜を試しに食べてみて決意する事になりました。それまでに食べていた一般的なハチミツとの違いに感動を覚えた次第です。

まずは 巣箱からでしたが これも基本、miturouさんところの巣箱を参考にさせて頂きました。

見た目こそ違いますが基本構造は同じ物です。

重要視したのが板の厚み(3センチ)と 巣箱を浮かせた形で底板を外せば巣箱を動かさずに下から内検出来るところです。

自分で工夫を入れたのは上蓋の部分ですが、これも材質を工夫しただけで基本構造は同じものです。

しかし、捕れるか、捕れないか 何の確証もありませんでしたので 用意したのは1箱だけでした。

次に誘引に使うキンリョウヘンですが これは少し苦労しました。
飼育を始めようと思った秋頃には インターネットの通販でたくさん販売されていて価格も4〜5000円のものでした。しかし、いざ巣箱の準備を始めて 実際にキンリョウヘンを入手しようと動き出した今年2月頃には どこも売り切れてしまっていました。

なんとか見つけた花芽付きキンリョウヘンも取り寄せてみると花芽など無い若株でした
いろいろ探して 半分諦めかけた頃に オークションで出てた花芽付きを見付けて やっと取り寄せる事ができました。

巣箱もキンリョウヘンも準備ができたので 捕獲ですが これも少し悩みました。
私の家は住宅地です。したがって、蜂場としては家から1.5時間程度の京都府丹波の畑を予定しておりました。

待ち箱をその丹波に仕掛けるつもりだったのですが キンリョウヘンの管理や巣箱の様子を確認するのも大変だ。

確率は低いかも知れないませんが、 観察や管理のできる自宅で捕獲する方が良いかといろいろ考えて最終的に自宅で捕獲することにしました。

設置したのが家の2階の南面の窓です。

設置したのは3月25日、キンリョウヘンはまだ咲いておりませんでした

キンリョウヘンが開花し始めたのが5月に入ってからで、それまでは一切蜂が飛んでくる事もありませんでした。

キンリョウヘンが咲き始めると パラパラと飛んでくる蜜蜂を見かけるようになりました。

それから飛んでくる蜂が少しづつ増えてきて5月15日に見てる前で大群が押し寄せてきて 初めての捕獲に成功しました。

入った時期から第2、あるいは第3分蜂かと思っておりましたが 新蜂の羽化時期から逆算すると 捕獲3日後には産卵が始まってるようなので 遅い時期でしたが第一分蜂だったのかも知れず 非常に安定した勢いのある群のようです。


S様の巣箱

ブログで日本蜜蜂の様子を紹介されています→Ocean Blue


▼関西にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年10月

捕獲時期:2010年5月

5月4日に4セットの重箱式巣箱を3カ所に設置したところ、一つの巣箱に入っ
てくれました、以前お世話になった蜜蝋を指南書のとおり塗り、キンリョウヘ
ンを置き捕獲できました、現在も順調?・・・・たぶん、巣が大きくなってい
るようです。


S様の巣箱内部 巣が順調に成長しているようです。



▼北陸にお住まいのM様


購入商品:日本蜜蜂のはちみつ

購入時期:2010年1月

捕獲時期:2010年春

ニホンミツバチは今年から始めましたが一群だけ捕獲できました。

花粉も運んでいるのですが一ヶ月以上すぎても群れがまだ大きくなりません。

わからないことだらけでブログの方も興味深く拝見させて頂いております。




▼関東にお住まいのT様


購入商品:日本蜜蜂の養蜂指南書

購入時期:2010年3月

捕獲時期:2010年春

4月ごろがら、指南書を読み場所等を考えながら2箇所に巣箱をおきました、なかなか捕獲が出来ず(時期等もわからないので)、5月になってからキンリョウヘンを購入いたしまして、約10日くらいで花が咲きましたので巣箱の横に置いてしばらくしましたら、ある日仕事から帰宅しましたら、妹が蜜蜂がたくさんいたよと聞いて夕方いそいで見に行ったところ巣箱の中に無事に入居したみたいなのでとてもうれしかったです、現在は蜜蜂は我が家で咲いている木々に通っています、もう一箇所は残念ながら捕獲できませんでしたが、今後も指南書などで勉強し来年にむけて楽しみながらやっていきたいと思います、今後もよろしくお願いいたします。




▼中国にお住まいのH様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2010年春

捕獲時期:2010年春

今年はじめて、以前より興味のあった日本ミツバチの捕獲に挑戦しました。

前にミツバチの入手希望の話をしたことのある知人から5月初め、自宅の隣の空き家の 床下にハチかハエか分からないが、大量に入りこんだと連絡を受け、駆け付けたところ日本ミツバチでありました。

床下にもぐりこんで、みごと捕獲に成功しました。

もう1群は、金陵辺と蜜蝋を購入し、蜜蝋を箱の内部天井と入口に塗って、桜、アカシヤ等の木の多い丘に2ヶ所設置しておいたところ、6月になり1ヶ所に入ってくれました。

日本ミツバチはとても性格がおとなしくかわいくて、毎日1度は巣の前の椅子に腰かけ行動をながめる事が日課になりました。




▼I様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年春

昨年蜜蝋を分けていただきました。

見事ミツバチを捕獲できた時はビックリしながら感謝いたしました。ありがとうございました。

当方が自作した巣箱はmituro36さんをはじめ多くの人のを参考にして作ったもので特にオリジナルな物はありませんが、入居中なのはみなさんの知恵のおかげで感謝いたします。

昨年4個作りその内の1個にはいりました。過疎地で周りは空き家が多く一番近くでも7〜80m離れています。

これから庭の手入れをした時射なくならないか心配です。

畑と癒しの小屋がある里をミツバチが気に入るように整備して移動させたいと計画しています。


▼四国にお住まいのO様

購入商品:日本蜜蜂の養蜂指南書

購入時期:2009年4月

捕獲時期:2010年春

オークションで購入した蜜蝋を塗った巣箱(6個作りました)に、5月の上旬に2群入居 しました。

はじめて入居を確認したときはとてもドキドキしました。

現在順調に巣作りしており蜂の数もかなり増えています。

養蜂指南書を参考にさせていただきうまくいきました。

これからもよろしくお願いします。


▼東北にお住まいのT様

購入商品 : 日本蜜蜂蜜蝋

購入時期 : 2010年春

捕獲時期 : 2010年春

日本蜜蜂蜜蝋を購入の際は大変お世話になりました。

指南書とおり重箱型巣箱を二個作り、もう一個は杉の丸太をくりぬき設置しました。

杉の丸太の隣にキンリョウヘンを置き蜜蜂を待って居たところ、なぜかキンリョウヘンには

寄り付かず、6月5日隣の重箱型巣箱の方に分峰群の捕獲に成功しました。

これからも指南書を参考に勉強して行きたいと思います。これからも宜しくお願いします。


▼N様


購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年4月

捕獲時期:2009年春

4月頃、ミツロウの購入でお世話になりました。御教示のとおり、重箱型巣箱を作りミツロウを塗り
たまたま実家にあったキンリョウヘンを横に置いておきましたところ、
二日後に分蜂群を捕獲することに成功しました。

ひとえにmituro36さんのおかげです。

思い立って、突然実行したものですので正直申しまして判らないことばかりですが
地道に勉強していきたいと思います。

楽しい趣味が1つ増えました。


▼A様 

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年春


別荘の近所の石垣に10年前ほどから巣を作っている蜂が日本ミツバチだということが昨年末に分かり、早速飼ってみようと決意しました。

mituro36さんから日本蜜蜂の捕獲に必要な蜜蝋を購入し、同時にお送りいただいた養蜂指南書を参考に巣箱を作り、金稜辺を育て準備しました。

幸いにも気づいたときには二つの巣箱に群れが入ってくれていました。

群れが来てくれるとはまったく考えられなかったので、飼育や採蜜や越冬などについては何も考えておりませんでした。

これからは順次学ばなければと考えております。今後ともよろしくご指導、お願いいたします。


▼関東にお住まいのO様 

購入商品:日本蜜蜂の巣箱

購入時期:2010年冬

捕獲時期:2010年春

おかげさまで4/30の日に分蜂を捕らえることができました。

本のとおり最初は何匹か巣の中に入ったり出たりしていました。

一瞬一匹もいなくなり、もうダメかと思っていたところに、大群を引き連れて家の庭が埋め尽くさんばかりの数の日本蜜蜂が訪れ、箱のなかにはいっていきました。


感動しました。


巣箱は3個用意をして、キンリョウヘンも咲いておりましたが、入ったのはmituro36さんの巣箱のみでした。

やっと養蜂家の仲間入りができました。

1ヶ月に一度内検をしております。先日は、スズメバチが1匹巣箱の前をうかがってお

りましたので、網で捕まえて足で踏み潰しました。


今後自分で巣箱を自分で作ってみようと現在研究をしています。

mituro36さんの巣箱を参考にと思っていますが鉄の架台は、手に入りそうもありません。

今後ともご指導方よろしくおねがいします。



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趣味で日本蜜蜂を飼うことは、すばらしいことです。

得られるのは、はちみつだけではありません。

受粉を通じた地域への貢献、養蜂友達、精神の安らぎなども得ることができます。

日本各地で日本蜜蜂を飼育する人がどんどん増えていけばよいと思っています。

そのため、HPでノウハウを公開するだけでなく、捕獲に必要な日本蜜蜂の蜜蝋や巣箱なども販売も行っています。

蜜蝋や巣箱などの購入は、ショップをご覧になってください。


お客様からいただいた、捕獲の体験談をご紹介します。

最近、鉄腕DASHや金スマのひとり農業の影響で、日本蜜蜂の人気が高まっているようです。

テレビでは簡単に捕獲していますが、実際にはあんなに簡単にはいきません。

うまくいった方の体験談をご紹介しますので、捕獲へのイメージを掴むため、参考にしてください!


捕獲体験談を募集しています。どなたでもご自由に記入していただくことができます。こちらから


2011年度の捕獲体験談はこちら

2010年度の捕獲体験談は、ここから下です。


▼関西にお住まいのF様


購入商品:養蜂指南書

購入時期:2010年5月

捕獲時期:2010年5月


非常に長い内容の捕獲と消滅の体験談をいただきました。ご本人様の許可を得て、掲載させていただきます。


はじめての日本ミツバチの群れの捕獲消滅の記録


平成22年8 月

全文を読む



▼東北にお住まいのI様


購入商品:養蜂指南書

購入時期:2010年4月中旬

捕獲時期:2010年6月ごろ

大枚をはたいて通販で購入したキンリョウヘンの花はすっかり散ってしまい、分蜂群捕獲はほぼあきらめていました。

ところが昨日(6/22)古い木箱を切り張りし作成した重箱型待ち箱に出入りしているニホンミツバチを発見。

出入りは数匹程度で中はまだ見ていませんが、入ったことは間違いないのではないかと喜んでいます。

茶箱で作った待ち箱も設置しており、今度はそちらにもと揉み手をしつつ女王様はじめご一行さまの到着をお待ちしているところです。養蜂指南書参考にさせて頂いております。


▼Y様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年春


前回、蜜蝋を購入した際にいただきました指南書をもとに巣箱の作成と設置場所を考え、計8箱を設置していました。

巣箱の寸法や捕獲率アップの方法などくわしく掲載していただいたおかげで、5/31〜6/9までの10日間で何と4箱の捕獲が出来ました。

今後も指南書を元にスムシ対策、スズメバチ対策をして、秋の採蜜をとても楽しみにしております。

本や指南書だけでは解かりづらい部分では動画の配信がとても助かりました。

今回の更新も楽しみにしております。mituro36のおかげで趣味がまたひとつ増えたことに感謝いたします。

今後もいろいろな経験を教えて下さいませ。


▼東海にお住まいのT様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2010年春

捕獲時期:2010年春

巣箱はmituro36さん推奨の重箱式巣箱を採用しました。作るのが簡単・費用が安い・手入れが簡単、そして経過観察が出来るというメリットがあります。ホームセンターのカット無料サービスを利用し、正確に製作することができました。

捕獲箱を設置したのは、畑の菜の花や葱坊主に西洋蜜蜂も日本蜜蜂も飛びまわっているような場所です。以前から蘭を栽培しており、温室でシンビジューム・デンドロビュームが咲いていました。

蘭の知識を生かし、キンリョウヘンも一度に咲かないように開花調節しました。

4月下旬に探索蜂がやってきました。はじめは1匹がキンリョウヘンの周りを飛んでいる程度でしたが、2〜3日経過し蜂の数が増え始め、捕獲箱に興味を示すようになりました。

そのうち巣門に出入りするようになり、4、5日後、探索蜂20〜30匹が飛び回るようになりました。
一週間目ぐらいのお昼過ぎ、突然蜂の大群がブーンとうなりを立てて、雲のようにやってきました。キンリョウヘンの花に集結後、夕方までには捕獲箱に入りました。

  


▼東北にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年春

捕獲時期:2009年6月28日

昨年の4月に蜜蝋の購入からはや1年3ヶ月過ぎようとしていますが、mituro36さんには養蜂指南書をはじめ大変お世話になりました。

おかげさまで昨年は、6月28日に1群確保に成功し、1年が過ぎ養蜂指南書のおかげで・・・今年はなんと15群の確保に成功しました。

ただ、そのうちの,2群は元気がありません。

1群は、握りこぶし位の群れでしたが、だんだん蜂の数が少なくなってるような気がします。交尾の際にツバメにでも女王蜂が食べられたのでしょうか?

元気のない2群は女王蜂不在のような気がします。第一分封じゃなく、第三分封のようです。

まあ、あとの群れは順調です。高さ6寸の重箱も4段積んだ群れもあります。(分封時に群れの大きい群れは、さすがに子が増えるのも早いですね)

また、今回キンリョウヘンの代わりに、フォア・ゴットンフルーツという花を購入しました。これが当りました。

7群ゲットです。それも、切花にし、オロナミンのビンに挿し、使い回しです。花が大きいのと花数が多いのでキン様より効果があるのかな?と自分で、自己満足しています。

ともかく、志賀様の養蜂指南書のお陰です。これからも、指南書の更新楽しみにしていますので宜しくお願いします。




▼中部にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂のはちみつの絞りかす

購入時期:2010年4月中旬

捕獲時期:2010年5月8日

こんにちわ。おかげさまで、5月8日に1群捕獲できました。

何も分からずオークションに日本蜜蜂の巣箱が出ていたのを見て、「庭のサクランボの受粉に。」と思い立ったのが4月の初めでした。

巣箱は、mituro36さんの巣箱を参考に作りましたが、天井だけ省きました。

捕獲以来巣箱の中を見ていません。

巣箱も4段にしたいのですが、昼間は蜜蜂の出入りが多くいつがよいか迷っています。

蜜蜂は倍ぐらいになったようです。

とんとん拍子で捕獲できたのであまり蜜蜂のこともわかりませんが、毎日巣箱を出入りする日本ミツバチを見ているだけで癒されます.

今後ともご指導よろしくお願いいたします。





▼関西にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂のはちみつ、日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年5月15日

私が日本蜜蜂の飼育を思い立ったのが昨年の秋頃です。

飼育方法や捕獲方法をインターネットで調べ始めて mituroさんところのサイトに辿り着きました

当時、まだ絶対に蜜蜂を始めるという決意はありませんでしたが、miturouさんところの蜂蜜を試しに食べてみて決意する事になりました。それまでに食べていた一般的なハチミツとの違いに感動を覚えた次第です。

まずは 巣箱からでしたが これも基本、miturouさんところの巣箱を参考にさせて頂きました。

見た目こそ違いますが基本構造は同じ物です。

重要視したのが板の厚み(3センチ)と 巣箱を浮かせた形で底板を外せば巣箱を動かさずに下から内検出来るところです。

自分で工夫を入れたのは上蓋の部分ですが、これも材質を工夫しただけで基本構造は同じものです。

しかし、捕れるか、捕れないか 何の確証もありませんでしたので 用意したのは1箱だけでした。

次に誘引に使うキンリョウヘンですが これは少し苦労しました。
飼育を始めようと思った秋頃には インターネットの通販でたくさん販売されていて価格も4〜5000円のものでした。しかし、いざ巣箱の準備を始めて 実際にキンリョウヘンを入手しようと動き出した今年2月頃には どこも売り切れてしまっていました。

なんとか見つけた花芽付きキンリョウヘンも取り寄せてみると花芽など無い若株でした
いろいろ探して 半分諦めかけた頃に オークションで出てた花芽付きを見付けて やっと取り寄せる事ができました。

巣箱もキンリョウヘンも準備ができたので 捕獲ですが これも少し悩みました。
私の家は住宅地です。したがって、蜂場としては家から1.5時間程度の京都府丹波の畑を予定しておりました。

待ち箱をその丹波に仕掛けるつもりだったのですが キンリョウヘンの管理や巣箱の様子を確認するのも大変だ。

確率は低いかも知れないませんが、 観察や管理のできる自宅で捕獲する方が良いかといろいろ考えて最終的に自宅で捕獲することにしました。

設置したのが家の2階の南面の窓です。

設置したのは3月25日、キンリョウヘンはまだ咲いておりませんでした

キンリョウヘンが開花し始めたのが5月に入ってからで、それまでは一切蜂が飛んでくる事もありませんでした。

キンリョウヘンが咲き始めると パラパラと飛んでくる蜜蜂を見かけるようになりました。

それから飛んでくる蜂が少しづつ増えてきて5月15日に見てる前で大群が押し寄せてきて 初めての捕獲に成功しました。

入った時期から第2、あるいは第3分蜂かと思っておりましたが 新蜂の羽化時期から逆算すると 捕獲3日後には産卵が始まってるようなので 遅い時期でしたが第一分蜂だったのかも知れず 非常に安定した勢いのある群のようです。


S様の巣箱

ブログで日本蜜蜂の様子を紹介されています→Ocean Blue


▼関西にお住まいのS様


購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年10月

捕獲時期:2010年5月

5月4日に4セットの重箱式巣箱を3カ所に設置したところ、一つの巣箱に入っ
てくれました、以前お世話になった蜜蝋を指南書のとおり塗り、キンリョウヘ
ンを置き捕獲できました、現在も順調?・・・・たぶん、巣が大きくなってい
るようです。


S様の巣箱内部 巣が順調に成長しているようです。



▼北陸にお住まいのM様


購入商品:日本蜜蜂のはちみつ

購入時期:2010年1月

捕獲時期:2010年春

ニホンミツバチは今年から始めましたが一群だけ捕獲できました。

花粉も運んでいるのですが一ヶ月以上すぎても群れがまだ大きくなりません。

わからないことだらけでブログの方も興味深く拝見させて頂いております。




▼関東にお住まいのT様


購入商品:日本蜜蜂の養蜂指南書

購入時期:2010年3月

捕獲時期:2010年春

4月ごろがら、指南書を読み場所等を考えながら2箇所に巣箱をおきました、なかなか捕獲が出来ず(時期等もわからないので)、5月になってからキンリョウヘンを購入いたしまして、約10日くらいで花が咲きましたので巣箱の横に置いてしばらくしましたら、ある日仕事から帰宅しましたら、妹が蜜蜂がたくさんいたよと聞いて夕方いそいで見に行ったところ巣箱の中に無事に入居したみたいなのでとてもうれしかったです、現在は蜜蜂は我が家で咲いている木々に通っています、もう一箇所は残念ながら捕獲できませんでしたが、今後も指南書などで勉強し来年にむけて楽しみながらやっていきたいと思います、今後もよろしくお願いいたします。




▼中国にお住まいのH様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2010年春

捕獲時期:2010年春

今年はじめて、以前より興味のあった日本ミツバチの捕獲に挑戦しました。

前にミツバチの入手希望の話をしたことのある知人から5月初め、自宅の隣の空き家の 床下にハチかハエか分からないが、大量に入りこんだと連絡を受け、駆け付けたところ日本ミツバチでありました。

床下にもぐりこんで、みごと捕獲に成功しました。

もう1群は、金陵辺と蜜蝋を購入し、蜜蝋を箱の内部天井と入口に塗って、桜、アカシヤ等の木の多い丘に2ヶ所設置しておいたところ、6月になり1ヶ所に入ってくれました。

日本ミツバチはとても性格がおとなしくかわいくて、毎日1度は巣の前の椅子に腰かけ行動をながめる事が日課になりました。




▼I様

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年春

昨年蜜蝋を分けていただきました。

見事ミツバチを捕獲できた時はビックリしながら感謝いたしました。ありがとうございました。

当方が自作した巣箱はmituro36さんをはじめ多くの人のを参考にして作ったもので特にオリジナルな物はありませんが、入居中なのはみなさんの知恵のおかげで感謝いたします。

昨年4個作りその内の1個にはいりました。過疎地で周りは空き家が多く一番近くでも7〜80m離れています。

これから庭の手入れをした時射なくならないか心配です。

畑と癒しの小屋がある里をミツバチが気に入るように整備して移動させたいと計画しています。


▼四国にお住まいのO様

購入商品:日本蜜蜂の養蜂指南書

購入時期:2009年4月

捕獲時期:2010年春

オークションで購入した蜜蝋を塗った巣箱(6個作りました)に、5月の上旬に2群入居 しました。

はじめて入居を確認したときはとてもドキドキしました。

現在順調に巣作りしており蜂の数もかなり増えています。

養蜂指南書を参考にさせていただきうまくいきました。

これからもよろしくお願いします。


▼東北にお住まいのT様

購入商品 : 日本蜜蜂蜜蝋

購入時期 : 2010年春

捕獲時期 : 2010年春

日本蜜蜂蜜蝋を購入の際は大変お世話になりました。

指南書とおり重箱型巣箱を二個作り、もう一個は杉の丸太をくりぬき設置しました。

杉の丸太の隣にキンリョウヘンを置き蜜蜂を待って居たところ、なぜかキンリョウヘンには

寄り付かず、6月5日隣の重箱型巣箱の方に分峰群の捕獲に成功しました。

これからも指南書を参考に勉強して行きたいと思います。これからも宜しくお願いします。


▼N様


購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年4月

捕獲時期:2009年春

4月頃、ミツロウの購入でお世話になりました。御教示のとおり、重箱型巣箱を作りミツロウを塗り
たまたま実家にあったキンリョウヘンを横に置いておきましたところ、
二日後に分蜂群を捕獲することに成功しました。

ひとえにmituro36さんのおかげです。

思い立って、突然実行したものですので正直申しまして判らないことばかりですが
地道に勉強していきたいと思います。

楽しい趣味が1つ増えました。


▼A様 

購入商品:日本蜜蜂の蜜蝋

購入時期:2009年秋

捕獲時期:2010年春


別荘の近所の石垣に10年前ほどから巣を作っている蜂が日本ミツバチだということが昨年末に分かり、早速飼ってみようと決意しました。

mituro36さんから日本蜜蜂の捕獲に必要な蜜蝋を購入し、同時にお送りいただいた養蜂指南書を参考に巣箱を作り、金稜辺を育て準備しました。

幸いにも気づいたときには二つの巣箱に群れが入ってくれていました。

群れが来てくれるとはまったく考えられなかったので、飼育や採蜜や越冬などについては何も考えておりませんでした。

これからは順次学ばなければと考えております。今後ともよろしくご指導、お願いいたします。


▼関東にお住まいのO様 

購入商品:日本蜜蜂の巣箱

購入時期:2010年冬

捕獲時期:2010年春

おかげさまで4/30の日に分蜂を捕らえることができました。

本のとおり最初は何匹か巣の中に入ったり出たりしていました。

一瞬一匹もいなくなり、もうダメかと思っていたところに、大群を引き連れて家の庭が埋め尽くさんばかりの数の日本蜜蜂が訪れ、箱のなかにはいっていきました。


感動しました。


巣箱は3個用意をして、キンリョウヘンも咲いておりましたが、入ったのはmituro36さんの巣箱のみでした。

やっと養蜂家の仲間入りができました。

1ヶ月に一度内検をしております。先日は、スズメバチが1匹巣箱の前をうかがってお

りましたので、網で捕まえて足で踏み潰しました。


今後自分で巣箱を自分で作ってみようと現在研究をしています。

mituro36さんの巣箱を参考にと思っていますが鉄の架台は、手に入りそうもありません。

今後ともご指導方よろしくおねがいします。



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このホームページの説明

このHPでは、趣味で日本蜜蜂を飼育する「週末養蜂」を提案しています。

京都府丹波地方の山奥の実家で、私の父が趣味ニホンミツバチを飼育し、在来種の保護活動を行っています。

ニホンミツバチの飼育の様子を、飼育している環境を含めて紹介しています。

これからニホンミツバチを飼育してみたい方や、ニホンミツバチのはちみつに興味のある方はぜひご覧になってください。



感想等は掲示板へお願いします。




ニホンミツバチの飼育に必要な蜜蝋巣箱も販売しています。


☆取扱い商品一覧☆

購入は、週末養蜂家のニホンミツバチショップから。

・日本蜜蜂の蜜蝋


日本蜜蜂の捕獲に必須です。
詳細は、こちら


日本蜜蜂のはちみつの絞りカス


分蜂群れの誘引に使用できます。

・日本蜜蜂の巣箱


捕獲に適した中古の巣箱です。
捕獲から採蜜まで可能な4段の重箱式です。


・待ち箱セット


こちらも中古の巣箱です。分蜂群れの捕獲に必要な部分のみをセットにすることで、お求めやすい価格で提供しています。
詳細は、こちら

購入は、週末養蜂家のニホンミツバチショップから。


上記のすべての商品のおまけとして、初めて日本蜜蜂の捕獲に挑戦される方のためにノウハウをまとめた「養蜂指南書」というPDFファイルを差し上げています。


また、ヤフーオークションでも販売を行っています。

出品商品一覧 または、下のパーツから。





☆販売委託(蜂蜜)☆

ニホンミツバチのはちみつ

ニホンミツバチのはちみつは、アルモニさんに販売を委託しています。

はちみつの購入は、アルモニさんのネットショップからお願いします。

こちら



☆関連商品☆

実家で採れた日本蜜蜂のはちみつと蜜蝋を使って、商品開発を行っていただいています。

詳しくは、コラボレーションをご覧になってください。

・和菓子



父の友人の和菓子職人が、ニホンミツバチのはちみつを使った和菓子を作りました。

はちみつはもちろん父が採取したものを使用しています。

まゆだまはちみつレモンくずきりの2つがあります。

写真は、はちみつレモンくずきりのものです。


・椿みつ朗



大変貴重なニホンミツバチの蜜蝋と、若狭地方(福井県)産の高級椿油の2つからできた安心、安全のリップクリームです。

楽天市場に出店されており、購入することができます⇒椿みつ朗


評価は、ほとんどすべて満点の5点です。

椿みつ朗の評価(楽天)





☆おすすめ本 TOP3☆

これからニホンミツバチの飼育を始める方におすすめTOP3をご紹介します。

【第一位】


ニホンミツバチ―北限のApis cerana

インターネットではなかなか見ることのできない質の高い写真が多数紹介されています。図鑑のような書籍です。

飼育に関する記述はやや少ないです。


【第二位】



日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

巣箱の種類や飼育方法について幅広く触れており、とても参考になる書籍です。



【第三位】



我が家にミツバチがやって来た―ゼロから始めるニホンミツバチ養蜂家への道


重箱式巣箱を用いた飼育法について詳しく書かれています。

重箱式以外の巣箱について記述がないため、三位としました。