週末養蜂家のニホンミツバチのおいしいはちみつ

ニホンミツバチのおいしいはちみつの生産地&生産者 


京都府綾部市志賀郷地区(京都府丹波地方)にある私の実家に住む趣味でニホンミツバチを養蜂しています。

家の周りの畑や、父の親戚や友人の家にニホンミツバチの巣箱を置かせてもらい、はちみつを採っています。

実家のあたりはとても田舎です。山に囲まれています。

↓実家の近くの小川


バスは1日に3本しか来ませんし、最寄の駅やスーパーまで車で20分程度かかります。

近所に住む人も、お年寄りばかりです。 50代でも、まだまだ若手という地域です。


豊かな自然が残っていることから、この地域に移り住むが増えてきました。

京都府内で、移住者が多い地域として注目されています。

地域のPRビデオが製作されています。




新規就農の方以外にも、芸術家や大工さん、うどん屋さんなどいろいろな人が移住されています。


地元のおいしいさぬきうどん屋さん 竹松うどん




創る和紙職人 ハタノワタルさん




農家の小西さん








私の実家は、この地域の中でも山奥の地域になります。

↓実家(写真左) 緑に囲まれています。



↓実家



築100年以上立っている古い家です。

平成になっても、しばらくの間はかやぶきの屋根で、お風呂は五右衛門風呂でした。

今は、屋根も直し、お風呂も普通のお風呂です。


家の中には薪ストーブがあります。

以前は、石油ストーブを使っていましたが、環境保護のため薪ストーブに切り替えました。

燃料となる薪は、所有している山の木を切って利用しています。

これにより、山の荒廃の防止につながっています。

マキストーブ



山に囲まれているので、アライグマ、イタチ、タヌキなどが家の近くにやってくることも珍しくありません。




次の動画は、真冬に裏庭にやってきいたイタチです。

池に潜って獲物を捕獲しようとしています。



○巣箱の設置場所

家の周辺や畑に巣箱を置いています。

実家では、玄関の横に巣箱を置いています(笑)

↓玄関の横にニホンミツバチ
玄関の横に置かれた巣箱

ニホンミツバチは大人しいので、少々近づいても攻撃してきません。必ずしも「蜂=怖い」ということではないんです。

(気温の低い冬はニホンミツバチの攻撃性が強くなっているので、注意が必要です。)




セイヨウミツバチは、巣箱に近づいただけでも刺されることが多いので、人が通る場所には設置できません。

このため、趣味で飼うなら、ニホンミツバチは飼いやすいと思います。



家の前には畑があります。草がぼーぼーです。

↓実家前の畑
ニホンミツバチの飼育場所

畑にはいろいろな生き物がいます。バッタ、カエル、こおろぎ、ヘビなど。

畑を歩くと虫が飛び回ります。虫嫌いの人には恐ろしい話でしょうね(笑)

↓畑にいたトノサマガエル
畑の中のトノサマガエル


この畑に、ニホンミツバチの巣箱を設置しています。

下の写真の木の箱のが巣箱で、この中にニホンミツバチが巣を作っています。
畑におかれたニホンミツバチの巣箱


ちなみに、巣箱はすべて手作りしています。


他にも、実家で所有している山などにもニホンミツバチの巣箱を設置しています。

土地があるのはお金を持っているからではなく、とても田舎だからなんです。


○生産者

最後に、生産者の父です。
ニホンミツバチのはちみつの生産者


本業は他にあり、ニホンミツバチを飼っているのは趣味です。

週末に巣箱を作ったり、ミツバチの世話や、はちみつを採ったりしています。

趣味でも十分に飼育することができるのが、日本蜜蜂のメリットです。


次に、そもそもニホンミツバチはどこからやってきたのか、そしてどうやって増やしているのかを説明します。

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このホームページの説明

このHPでは、趣味で日本蜜蜂を飼育する「週末養蜂」を提案しています。

京都府丹波地方の山奥の実家で、私の父が趣味ニホンミツバチを飼育し、在来種の保護活動を行っています。

ニホンミツバチの飼育の様子を、飼育している環境を含めて紹介しています。

これからニホンミツバチを飼育してみたい方や、ニホンミツバチのはちみつに興味のある方はぜひご覧になってください。



感想等は掲示板へお願いします。




ニホンミツバチの飼育に必要な蜜蝋巣箱も販売しています。


☆取扱い商品一覧☆

購入は、週末養蜂家のニホンミツバチショップから。

・日本蜜蜂の蜜蝋


日本蜜蜂の捕獲に必須です。
詳細は、こちら


日本蜜蜂のはちみつの絞りカス


分蜂群れの誘引に使用できます。

・日本蜜蜂の巣箱


捕獲に適した中古の巣箱です。
捕獲から採蜜まで可能な4段の重箱式です。


・待ち箱セット


こちらも中古の巣箱です。分蜂群れの捕獲に必要な部分のみをセットにすることで、お求めやすい価格で提供しています。
詳細は、こちら

購入は、週末養蜂家のニホンミツバチショップから。


上記のすべての商品のおまけとして、初めて日本蜜蜂の捕獲に挑戦される方のためにノウハウをまとめた「養蜂指南書」というPDFファイルを差し上げています。


また、ヤフーオークションでも販売を行っています。

出品商品一覧 または、下のパーツから。




☆販売委託(蜂蜜)☆

ニホンミツバチのはちみつ

ニホンミツバチのはちみつは、アルモニさんに販売を委託しています。

はちみつの購入は、アルモニさんのネットショップからお願いします。

こちら



☆関連商品☆

実家で採れた日本蜜蜂のはちみつと蜜蝋を使って、商品開発を行っていただいています。

詳しくは、コラボレーションをご覧になってください。

・和菓子



父の友人の和菓子職人が、ニホンミツバチのはちみつを使った和菓子を作りました。

はちみつはもちろん父が採取したものを使用しています。

まゆだまはちみつレモンくずきりの2つがあります。

写真は、はちみつレモンくずきりのものです。


・椿みつ朗



大変貴重なニホンミツバチの蜜蝋と、若狭地方(福井県)産の高級椿油の2つからできた安心、安全のリップクリームです。

楽天市場に出店されており、購入することができます⇒椿みつ朗


評価は、ほとんどすべて満点の5点です。

椿みつ朗の評価(楽天)





☆おすすめ本 TOP3☆

これからニホンミツバチの飼育を始める方におすすめTOP3をご紹介します。

【第一位】


ニホンミツバチ―北限のApis cerana

インターネットではなかなか見ることのできない質の高い写真が多数紹介されています。図鑑のような書籍です。

飼育に関する記述はやや少ないです。


【第二位】



日本ミツバチ―在来種養蜂の実際 (新特産シリーズ)

巣箱の種類や飼育方法について幅広く触れており、とても参考になる書籍です。



【第三位】



我が家にミツバチがやって来た―ゼロから始めるニホンミツバチ養蜂家への道


重箱式巣箱を用いた飼育法について詳しく書かれています。

重箱式以外の巣箱について記述がないため、三位としました。