Miz's Kitchen

   Food Cordinator

       Mizuka

 

 


Bread(パン)


こちらのフォトギャラリーでは、私が学校や教室に通って制作した作品の一部をご紹介しています。

パン、工芸パン、シュガークラフト、Wiltonのデコレーションクラス、辻製菓の5つをピックアップしていますので、ぜひご興味のある方は参考になさってください。

 

パンはホームメイド協会で師範を取得し、現在は月に1回セミナーへ通い世界のパンをテーマに作っています。

「どうして膨らむのか?」「発酵のやり方の違いで焼き上がりがどう変化をするのか?」「パン生地を作った場所の温度と湿度で生地温度がどのように変化するのか?」など、ただ作るだけではなくて「なぜ?」ということも勉強しました。

パンはとても奥が深く色んな要素が焼き上がりにも大きく影響するため、同じパンは2度と焼くことができません。それもパン作りの面白さだと思います。

 

毎日の朝ごはんにも最適ですし、手作りすると余分な塩や砂糖を使用せず身体にやさしいのも嬉しいパン。基本の生地ができれば、形をアレンジするだけでもかわいいですし、トッピングをするだけでも風味が変わるので楽しみ方は無限大です。2010年より主宰の料理教室にもとりいれていきますので、ぜひ楽しみになさっててください。

※7月にメロンパン教室を開催予定です。

 料理教室のご案内

 

 


■パンの歴史

人類初のパン種による発酵生地は、メソポタミアや中東で「ガレット」として作られていました。現在スポンジ生地をさす「ビスキュイ」という言葉はラテン語で“2回焼く”という意味ですが、もともとは保存のために乾燥するまでしっかり焼くということを示していました。古フランス語に由来し、小麦粉、水、塩で作るパンのことを意味しています。ギリシャ人、ローマ人、ガリア人もパン生地に卵やチーズ、蜂蜜を加えてお菓子が作りだされ、アニスやクミン、ケシの実などを加えて楽しまれていたそうです。

歴史的には1440年、菓子専門の同業者組合の発足までブーランジェ(製パン業)とパティシエ(製菓業)の職種ははっきりと区別されていませんでした。これは当時砂糖などの甘い材料がとても少なかったからです。

 

最初に製パンの仕事をはじめたのはエジプト人です。紀元前12年、当時の首都テーベにあるラムセス3世の墳墓には製パン所を描いた壁画が発見されています。そこには、いろいろな形のパンのほか、数種類のケーキを製造している様子が描かれています。その中で、神に捧げるパンの中に動物の形をしたものがあり、手で形を作り出したのではなく、すでに「型」の存在が認められています。

 

 

 

  パン /  工芸パン /  シュガークラフト  Wiltonデコレーション  辻製菓専門学校(別科)

 

 TOPへ戻る

 

 

 

Copyright ©2010, Mizuka All Rights Reserved.