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Taiwan 5日間1人旅


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2012年の夏、2週間を切っていたのですが急に思い立って行ってきました!

台湾は食の宝庫。台湾料理、四川料理、北京料理、客家料理、上海料理、広東料理、飲茶など、様々な国の料理を堪能することができ、日本人の口に一番合うともいわれています。必食は、小龍包、牛肉麺、魯肉飯(ルーロウファン)、炒青菜、タピオカミルクティーなど。そのほか、足つぼマッサージ、お茶(東方美人茶、凍頂烏龍茶など)、”千と千尋の神隠し”の舞台になった九分も有名です。

 

治安もよく地下鉄とバスが充実しているので郊外へ行くのも非常に便利で、人柄が良い方も多く女性1人でも過ごしやすいところでした。私は現地の方にお世話になりっぱなしで、本当に心から感謝しています。謝謝!

次回はぜひ料理を学びに行きたいです。


 

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旅のしおり

 

 1日目

成田空港→桃園機場→中山散策

 

 2日目 前編

善導寺→龍山寺→西門

 

 

 2日目 後編

中正紀念堂→永康街→師大路

 

 3日目 前編

故宮博物館→黄金博物館 

 

 3日目 後編

九分→基隆

 

 

 4日目

油化街→三峡→士林夜市

 

 5日目

中山散策→松山機場→羽田空港

 

 おすすめショップ

ご飯&足つぼマッサージ


■通貨と物価(2012/7現在)

台湾通貨は「ニュータイワンドル(NT$)」です。紙幣はとても分かりやすく、1000、500、100、50、5、1、など記載があります。マッサージや夜市はクレジットカードが使えないところが多かったのでご注意ください。

※1元=NT$1=約3.7円

※台湾についてから空港で両替するのがおすすめ。手数料は NT$30です。

 

<物価の目安>

飲み物 −−−−− コンビニ NT$35/スーパー NT$20 (阿里山烏龍茶が無糖でおすすめ!)

食べ物 −−−−− 屋台 NT$40〜/レストラン NT$120〜

足つぼマッサージ −−−−− 30分 NT$500〜 (日本から割引チケットを印刷して持っていくと◎)

MRT(鉄道) −−−−− 初乗り NT$20、以降距離に応じて NT$5ずつ加算。

バス −−−−− 基本市内は1回NT$15、桃園空港→台北まで NT$125。

タクシー −−−−− 市内1.25kmまでは基本料金のNT$70、以降250mごとの走行で NT$5ずつ加算。


■治安

治安は良いですが、日本と一緒でご用心を。女性1人の場合、夜は細い路地を歩かない、タクシーに載らない、マッサージ屋などには行かない(夜中までやっていますが)など最低限のことは守りましょう!ホテルは24時間レセプションに人がいるところを選ぶと安心です。(できれば台北駅まで歩ける距離が治安上おすすめ)

最近は、お寺や夜市でスリがあるそうなので(現地の人に言われました)荷物は気を付けてくださいね。


空港⇔ホテル

行きは桃園空港、帰りは松山空港でした。ホテルは中山(チョンシャン)だったので、台北車站までリムジンバスで行って中山まではMRTで1駅、70分ほど。帰りは中山→松山機場までMRTで3回乗り換えて30分ほど。

 

桃園空港→台北車站まで國光號(会社名)のリムジンバスで NT$125です。第二ターミナルの税関を抜けたらずっと右に沿って行くとバスのチケットカウンターがあります。(※一見行き止まりに見えますが左にありますよ)そこでチケット(下写真左)を買って外の國光號バス乗り場へ。係員さんにチケットを見せトランクを預けて乗車すればOK。一応、バスのシートベルトは必須になっています。

 


■交通

タクシーは一度も使用しませんでした。基本的にMRTと徒歩、郊外(九分や三峡など)に行くときだけ、MRTと合わせてバスを使う程度で大丈夫でした。上写真の真ん中がMRTの月台(プラットホーム)です。

 

MRT(鉄道)

路線によって色別になっているので非常にわかりやすく、日本版スイカ(EasyCard)を持っていれば、チャージもできてMRT(乗車料金2割引)はもちろん、バス(少し割引になります)、コンビニ、スーパー、スタバなどでも使用できます。EasyCardはMRT駅窓口で購入可(NT$500)、チャージはコンビニもしくは駅に設置されている機械でNT$100単位でできます。

駅構内で飲食は禁止、プラットホームで飲み物を飲むのもNGです。

※来年あたり「信義線」が開通すれば、中正紀念堂から東門などに通じるのでさらに便利になります!

 

バス

バスは路線が200以上あるので基本市内では使用しないと思いますが、郊外に行くときにはとても便利。MRTと合わせて利用することが多かったです。両替不可、お釣りもでないのでEasyCardなどが無い場合はご注意ください。どこの駅で降りるかなど事前準備をしっかりしておけば筆談で通じますよ。

 

市内の古いバスは次の目的地の表示も出ないこともしばしば。基本的に終点まで行くことが多かったので問題はありませんでしたが、途中で降りるときだけ事前にメモ帳に下車駅を記載して運転手さんに見せました。分からないときや不安な時は現地の人に筆談で聞いたり臨機応変に。

あらかじめ運転手さんに「この子はここで降りるからね」など言ってくれたり、運転手さんが声をかけてくれたり、わざわざ乗り場まで案内してくれるほど親切です。

みなさん快く対応してくれますので、笑顔とお礼「謝謝(シエシエ)」を忘れずに!

 

乗り場・・・旗のような看板にバス番号と停車駅が記載されています。

乗り方・・・バス番号を確認し、手をあげれば止まってくれます。

降り方・・・ブザーがあるので押せばOK、日本と同じです。

支払い・・・「上車収票」は先払い、「下車収票」は後払い。EasyCardの場合、乗るときと下車するとき両方かざすことが多かったのでご注意ください。


■快適に過ごすために

 

食事

お水は飲めませんので、コンビニやスーパーなどで調達することになります。台湾はセブンとファミマがたくさんあるので困ることはまずないと思います。ちなみに、スターバックスコーヒー、マック、吉野家、藍屋、モスバーガーも結構ありました。行きませんでしたけど・・・

ガイドブックに載っているところは高すぎるので、仲良くなったお店の方におすすめのお店を聞いたり、地元の人がたくさんいるお店に行くのが絶対おすすめです!

 

夜市はウェットテッシュを持っていくと便利ですよ。氷や生野菜は避けた方が無難ですが自己責任で。。私はアジア圏の場合、ジュース類の氷も抜いてもらいます。あとは暑さにやられて頭や胃をこわすケースが多いので、市販薬も忘れずに。夜市は屋台がたくさん!お腹を空かせて行きましょう。

 

インターネット

台北市内のホテルはほぼ有線か無線ランがあります。私の宿泊したホテルも無線ランが無料で使えたので、フロントでパスワードを聞いて毎日スマフォが快適に使えました。街中でも無料で使えるものがあるみたいです。

 

トイレ

トイレットペーパーを流してはいけないので、備え付けのBOXに捨てます。市場などはないところもあったのでポケットティッシュを持っておくと安心。コンビニは日本と同じく常備されているところもあります。たまにトイレとエレベーターの看板(絵)を間違えました・・・(笑)

 

持ち物

夏は折りたたみ傘(兼日傘)、日焼け止めは必須。急にバケツをひっくり返したようなスコールもありました。高速バスは冷房がかなりきつかったので上着もあったほうが無難です。スーパーに行く方は、袋が有料なのでエコバックを持っていくのもおすすめです。

フリープランの場合、ガイドブックの別冊MAPやあらかじめ行くお店の割引チケット&地図を日本で印刷して持っていくと◎、特にマッサージは20%OFFなどお得でした。

 

 

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