Miz's Kitchen

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       Mizuka

 

 


【タイ料理留学】


バーンワサナ

バンコク在住の料理研究家の先生が主宰している”バーンワサナ”へホームステイをしながら料理を学びました。1DAYレッスン、入門コース、私が参加したプロ養成コースなど、目的にあわせて選ぶことができます。

観光地化されていない閑静な高級住宅街に位置し、最寄の地下鉄(ラープラオ駅)からバスに乗り約15分、そこからさらにスバルで約15分、徒歩で5分ほどの場所(Soi 5)にあります。

 

近くのチョクチャイ4通りは、大きな敷地に警察官の社宅が集まっている場所があるため比較的治安もよいそうです。観光地化されていないため市場や屋台で英語を話せる人はほとんどいませんが、身振り手振りで欲しいものを指さして、「タオライカー?(いくらですか)」と聞いて、計算機を出せばOK!逆にウィークエンドマーケットやパタヤにある市場などはほぼ通じます。

 

 

15分ほど歩くとマッサージ、スーパー(MAXバリュー)やBarなどがある複合施設(上記写真)があります。スーパーは24時間やっているので散歩がてら行ってみると良いと思います。私はスパイスと調味料とばらまき土産を買いました。

Soi 54にセブンがあり、朝はたくさんの屋台が並んでとても楽しいです。向いに今流行っているの「カオニャオマムアン(右上)」(もち米の上にマンゴーと甘しょっぱいココナッツソースをかけたお菓子)のお店がありますよ。

 

→ 制作した料理などの写真はこちら

1回の授業で作るのは「ヤム料理」「麺料理」「スイーツ」「レッドカレーペーストの料理」など、カテゴリごとに制作する参加型のレッスンです。予めスケジュールがメールで送られてきますので、現地で頂くレシピと照らし合わせながら進めていくのが良いと思います。

一通りレッスンが終わったら、「サラダ」「カレー料理」「炒め麺料理」「スイーツ」の4種類を、レッスンで習った中から自分で選び、3時間以内に作るという試験があります。先生が試食をしてOKなら合格です!

私は下記写真の左から、ヤム・ヌア(牛肉サラダ)、カオタン・ナー・タン(おこげとたれ、石臼でペーストを作ってます)、パッタイ(米麺のタイ風焼きそば)、タップティム・クローブ(くわいのざくろポンチ風)の4種類を作りました。

 

 


 

<物価の目安(2013年9月現在)>

スバルの終点がチョクチャイ4の市場なので、スーパーで売っていない調味料や野菜などはこちらで買うのがおすすめ。地元の人しか来ないので値段も安心価格です!市場は夕方18:00くらいには閉まる店も多いので(お肉や野菜は大丈夫でした)ご注意ください。入れ違いでその時間くらいから、スバル乗り場ら辺が屋台でいっぱいになりますよ〜!

もしパタヤの研修があるなら、干しえびやガピはそちらの市場の方が美味しくておすすめです。

下記、目安に記載しておきますので参考になさってください。

 

・ミネラルウォーター −−−−− 5バーツ〜

・レモングラス −−−−− 1束(約25本) 45バーツ

・プリック・ヘーン −−−−− 500g/85バーツ

・干しエビ −−−−− 500g/350バーツ

・ガピ −−−−− 500g/50バーツ

・ココナッツミルクパウダー −−−−− 14バーツ(1袋60g)

・調味料類 −−−−− 10バーツ〜

・タクシー初乗り −−−−− 35バーツ

・洋服&サンダル −−−−− 100バーツ

 

 

  

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