Miz’s Kitchen

  Food Cordinator

       Mizuka

 

 


Bread

 


【パンの歴史】

人類初のパン種による発酵生地は、メソポタミアや中東で「ガレット」として作られていました。現在スポンジ生地をさす「ビスキュイ」という言葉はラテン語で“2回焼く”という意味ですが、もともとは保存のために乾燥するまでしっかり焼くということを示していました。古フランス語に由来し、小麦粉、水、塩で作るパンのことを意味しています。ギリシャ人、ローマ人、ガリア人もパン生地に卵やチーズ、蜂蜜を加えてお菓子が作りだされ、アニスやクミン、ケシの実などを加えて楽しまれていたそうです。

歴史的には1440年、菓子専門の同業者組合の発足までブーランジェ(製パン業)とパティシエ(製菓業)の職種ははっきりと区別されていませんでした。これは当時砂糖などの甘い材料がとても少なかったからです。

 

最初に製パンの仕事をはじめたのはエジプト人です。紀元前12年、当時の首都テーベにあるラムセス3世の墳墓には製パン所を描いた壁画が発見されています。そこには、いろいろな形のパンのほか、数種類のケーキを製造している様子が描かれています。その中で、神に捧げるパンの中に動物の形をしたものがあり、手で形を作り出したのではなく、すでに「型」の存在が認められています。

 

【教室作品】

パンの歴史は非常に古く現代では酵母パンなども楽しまれています。手軽に美味しいパンが手に入るようになりましたが、家で手作りして食べるのもおすすめです。ホームメイド協会では師範を取得し、現在は月1でセミナーに通っています。タイトルをクリックすると作品写真と日記が表示されます。

 

 → P1(パート記境掘/P2(パート鍬賢甲曳講座)/P3(セミナー作品)/P4(セミナー作品)

 

【ホームメイド協会 パン】

パート機
1) ブレッチェン/ウィンナーロール
2) あんパン/かのこうぐいす/チーズパン
3) イギリスパン/レーズンブレッド/甘食
4) ピザ/コンプレ
5) 食パン(プルマン)/胚芽パン
6) ロールパン/バターロール

7) マヨネーズパン

 パート
1) ドーナツ各種/カレーパン/ピロシキ
2) ブレッド3種

 

パート
1) チョコチップロール/バーンズパン
2) フォカッチャ/スコーン
3) メロンパン/オールドイングリッシュマフィン
4) ブリオッシュ/コルネ
5) サバラン/ナッツロール
6) クロワッサン

7) おさらい会

 

 

 

 

パン/工芸パン/シュガークラフト/辻製菓専門学校

 

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