水太りの原因は何か
《水はカロリーがないので、太りません》
では何故、下半身がむくんだり体重が増加するのでしょうか。原因は大きく分けて2つあります。 〜新陳代謝機能の低下〜 細胞の新陳代謝が悪く、汗や尿として排出されるべき余分な水分が、体内に留まることで 「むくみ」や「体重増加」に繋がり、水太りと思ってしまいます。 代謝機能が低下すると、脂肪が燃焼されにくくなるので、体重増加にもなります。 新陳代謝の低下は、下記のような人に起こりやすいと言われております。 ☆ 一日中、同じ体勢で仕事をしている人 ☆ 慢性的に運動不足の人 ☆ 夜更かしが多く睡眠時間が少ない ☆ 体を冷やすことが多い ☆ きつい下着をつけている ☆ 冷たい飲み物や食べ物が好き ☆ ヒールの高い靴を履いている 〜腎臓の機能低下〜 腎臓に異常がある場合は、本当に「水」を飲むだけで太ることがあります。 「軽度の水太り」か「腎臓によるネフローゼ」かで大きな違いです。 下記のような症状がある場合は、ネフローゼの疑いがありますので病院でお尋ねしてください。 ◇ 排尿の回数・量が減る ◇ 下半身にむくみと共に「あざ」のようなものができた ◇ 体重が短期間に増える ◇ 食欲不振
新陳代謝が悪くなり、水太りが悪化するセルライトとは
新陳代謝が悪くなり、水太りが進行して老廃物等がたまると「セルライト」と呼ばれるものが
出来て上記のようになります。
下腹部、太もも、お尻にできやすく、皮膚の表面が「みかんの皮」のようにデコボコになります。
一旦セルライトができると除去するのが困難だと言われており、健康にも美容にも良くないです。
セルライトを治すのは、自宅で出来ます
セルライト対策も通常の肥満対策と同じです。必要なのは特殊なマシーンやサプリメントではなくて、
《質のいい充分な睡眠》《バランスのいい食事》《適度な運動》の積み重ねです。
新陳代謝を良くすることが脂肪を燃焼させ、水太りをなくしてセルライトを除去します。
医学的に一言付け加えれば、自律神経の働きが弱まると、皮膚のたるみが増えてくるために、
凸凹が一層目立ってしまいます。


