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もむらいすができるまで〜お米ができるまでの88の手間〜

米作り88手
米という字は八十八と書くほど米作りにはたくさんの手間がかかると言われています。このページでは、作業別にお米ができるまでの手間を紹介します。たぶん88以上の手間が出てくると思います。
米作りの手間も、地域によって、栽培方法によってかわってくるとは思いますが、皆さんは籾村の米作りで何個の手間を探すことができるでしょうか?
これから徐々に私なりに考えた88の手間をご紹介していきますのでご期待ください。

種籾育苗土準備 採種から、種子選抜、芽だしまでの種まきをする準備作業です
種まき 苗土の準備、播種作業
苗作り 稲の栽培は苗半作と言われるほど苗作りは重要な作業です。
田んぼの準備 耕起、堆肥散布などの土作り作業水溜までの作業
水の確保 米作りにとって欠かすことのできない水の確保
水ため 雨が降れば天水で、6月以降はため池の水で水を田んぼにためます。
田植の準備 田んぼに水をためて、代掻きを行い田植えの準備をします。
田植え 苗作り、田んぼの準備ができていよいよ田植えです。
除 草 雑草は除草剤で防げますが、無農薬栽培では様々な除草対策の試行錯誤の連続です。
肥培管理 稲の生育に応じて、追肥を行います。病気にかからずおいしいお米を作る大切な作業です
水管理 水の少ない籾村ですが、稲の生育のに応じて必要な水を稲に与えます。
のり面の草刈り のり面、採草地の草を刈ります。刈った草は束ねて来年土作りに活用します。
鳥獣害対策 スズメ、イノシシ・・・害虫以外にも稲の敵はいます。
稲刈 稲を刈って、脱穀して、田んぼから籾を収穫します。収穫した籾は水分15%位に乾燥させます。
籾すり 稲刈り乾燥した籾から籾殻をとって玄米にする作業です。
出荷 出荷は玄米を農協などに出荷する場合と、直接消費者に玄米や白米を出荷する方法があります。
籾がごはんになるまで 稲刈、籾摺り、精米で、籾がご飯になるまでの工程をまとめました
山野草堆肥作り 籾村の田んぼならではの作業ですが、田んぼののり面の草を刈り、この草で土作りを行います。
道具作り 今は少なくなりましたが、米作りの材料は昔はほとんど自給していました。
農機具等の整備 米作りに欠かせない農機具を長く大切に使うためには農機具整備は欠かせません。
栽培研究 より、美味しく、より安全なお米を作ることは私たちの永遠のテーマです。
販売促進 これからの農業者は自らの生産した農産物を自らの力で販売していくことも大切です。
「もむらいす」ができるまでの労働時間はどれくらいかかるの?
「もむらいす」の生産費はどれくらいかかるの?
「もむらいす」を作るのに使う機械や道具の紹介
採種から、種子選抜、芽だしまでの種まきをする準備作業です 苗土の準備、播種作業 稲の栽培は苗半作と言われるほど苗作りは重要な作業です。 苗作り、田んぼの準備ができていよいよ田植えです。 耕起、堆肥散布などの土作り作業水溜までの作業 雨が降れば天水で、6月以降はため池の水で水を田んぼにためます。 米作りにとって欠かすことのできない水の確保 田んぼに水をためて、代掻きを行い田植えの準備をします。 のり面、採草地の草を刈ります。刈った草は束ねて来年土作りに活用します。 稲を刈って、脱穀して、田んぼから籾を収穫します。収穫した籾は水分15%位に乾燥させます。 稲刈り乾燥した籾から籾殻をとって玄米にする作業です。 稲刈、籾摺り、精米で、籾がご飯になるまでの工程をまとめました 籾村の田んぼならではの作業ですが、田んぼののり面の草を刈り、この草で土作りを行います。 米作りに欠かせない農機具を長く大切に使うためには農機具整備は欠かせません。

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