【三瓶山と蕎麦畑】

 1998年から気の合う仲間たちと栽培を続けてきました。
 現在は、友人の山下さんが機械化により頑張って、約1.6ヘクタール栽培しています。

 土地を貸してくださる「定(さだめ)集落」の皆さんのおかげで、25年近く栽培が続いています。

 お店から約800メートル上ったこの畑のソバと、お店のある「小屋原(こやはら)の集落」で栽培されているソバを使っています。

 三瓶在来種は、やや小粒で、甘み、香りが高く、特に粘りがあって、県内外の十割蕎麦を打つそば店から注文が多くあります

  薬草になる、野生種のソバ「シャクチリソバ」も三瓶の農家のグループに依頼して栽培していただいています。手摘で収穫していて収量がとても少ないので、ブレンドして限定でお出しします。

 2012年から、シャクチリソバの新芽を打ち込んだ鮮やかな緑色の”さんべ高原シャクチリソバ”に取り組んでいる山下さんの応援をしています。
 三瓶山だけのお土産です
 
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種まきの様子です
山下さんと長谷さん2人で頑張りました


背丈は1メートル50センチ位ですね
ミツ蜂やヒョウモン蝶などが集まります


手打ちそば千蓼庵