獣害サミット





2008−1−25/26
  この冬一番の大雪になりました。「第1回・全国獣害対策サミット」が高島市安曇川町の文化芸術会館で開かれ、鳥取県から平成元年度米1研修の福留克信OBが来訪。「FAR夢」の資料展示ブースで、ファームエイジ株式会社が取り扱う電気柵などの資材について、参加者への説明に当たっていました。
  福留OBの話では、この種の会議に400人も集まるのは異例で、普通はせいぜい100人くらいとの事です。それだけ我々の地域に被害が多く、関心を持つ人が大勢いると言うことでしょうか。





  朽木で古代米を作っている横井君は、山際の田で獣害に悩まされているため、福留兄と長い時間熱心に話し込んでいました。



このフェンスは、地元安曇川町の業者「ナカショウ」さんの展示です。