有限会社 親 和









  派米農業研修8回生・米原市の北村進一OBは、水稲 60ha 麦 20haの他、野菜を作り介護の仕事まで手がけている大型農家。研修生当時は養豚専攻で、帰国後も長く家業の「親和農場」を経営していましたが、今では養豚はやっていないとの事でした。
  稲刈りに多忙を極める9月20日に訪ねたのに、仕事の手を休めて色々話してくれました。派米研修の仲間がいることは、励みになって心強いとか。許可を得て少し写真を写してきましたが、稲刈りの写真は撮れませんでしたので、代わりに年賀状からコンバインの前での記念写真を載せています。
  無理に3枚の写真を合成したので、屋根などは不自然に曲がって仕舞いました。右手奥には昔の豚舎が並んでいて、そこは農機具倉庫などに利用されています。











この写真は今年、北村君から届いた年賀状からアップしました。