らーめん日記8月


ラーメンはフィーリングだと思ってます。
その日の自分・その時のご主人・その時のラーメン...そういう要素がいろいろ重なり合って
自分なりの感じた気持ちに評価をつけてしまっています(ナマイキでごめんなさい)
私がおいしいと思っても他の方には当てはまらないかもしれないし、その逆もあると思います。
もちろん、1回食べただけでは決められないし他のメニューの方がおいしいかもしれない。
新しい出会いやフィーリングを感じたくラーメンを求めていきたいです。


食べたラーメンの感想+味玉トロトロ度
ラブラブ 愛しさを感じるラーメン 大トロ トロトロ〜
かいしんの一撃 非常においしかった! 中トロ ちょっとトロトロ
レベルアップ 以前よりおいしくなった 赤身 半熟
ベホマ いっぱい食べちゃった 中おち 半熟じゃなかった
イオナズン 衝撃的       
キメラの翼 また食べたい       
ルーラ 何度でも食べたい         
メダパニ ちょっと難しい味        
バシルーラ 自分好みじゃなかったみたい         
ふっかつのじゅもんがちがいます 営業してなかったとき    

2006年8月計:28杯


いつ 8/27(日)
どこで 埼:鴻巣市「次念序」
埼:川島町「あぢとみ食堂」
埼:毛呂山町「金作」
何を 次念序:つけめん
あぢとみ食堂:正油太麺濃口
金作:しお
自己評価 次念序:つけめん:かいしんの一撃
あぢとみ食堂:正油太麺濃口:ラブラブ
金作:しお:かいしんの一撃
   デフォの味玉:赤身
タイトル 太麺づくし
コメント 1軒目は六厘舎出身のお店次念序へ。オープンしたのはだいぶ前なんだけど、最近まで六厘舎テイストではなく大勝軒テイストだったのでした。ようやく六厘舎の味が始まると聞いてやってきました。
11時半到着、13番目。お店は園芸センターの中にありました。
もちろんつけめんを注文。

味のレベル平均以上だし、場所を考えてもこの辺りでは貴重だと思うのだけど、六厘舎出身というネームバリューが強すぎて期待から外れてしまいました。つけダレは動物系が弱くパワフルさに欠ける。麺も若干細めで、つやつやしてなかった。

2軒目はあぢとみ食堂へすごい久しぶりにやってきました、およそ4年ぶり。
店内満席で少し待ちました。
正油太麺濃口と同行者がカレー太麺を頼みました。

この太麺、すっごいもちもちしてておいしー☆
焼き魚のような香ばしさ漂う魚がっつんスープは、この太麺にも負けずインパクトある仕上がりでした。
カレー太麺は、辛さは抑え目でまろやかクリーミーな味わいでした。クルトンが乗ってます。

3軒目はSさんのブログを見て選びました。
毛呂山町にある金作というラーメン屋さん。おいしいという事前情報がないとちょっと入りにくい店構え。
でも店内は普通でした、奥には不釣合いな液晶大型テレビが設置されてました。24時間テレビみながら食べたよ。
しお味を選びました。

動物系と魚介系のWスープで魚介はホタテとアジがメインらしいです。
動物系の濃度が高くてとろんとしているスープ、ホタテが強い魚介が効いておもしろい味わいです。
麺は歯ごたえ感じる極太ストレート麺で、ちょっと固すぎた、もうちょっと柔らかめでもよかった。
ネギは青い部分が多かったのでちょっと苦かった。
それにしても外観とのギャップが激しかったです。
いつ 8/26(土)
どこで 東:池袋「夏や」
東:石神井公園「井の庄」
東:池袋「楊」
何を 夏や:美肌白湯
井の庄:辛辛魚つけめん+太麺
楊:坦々麺
自己評価 夏や:美肌白湯:かいしんの一撃
井の庄:辛辛魚つけめん+太麺:ラブラブラブ
楊:坦々麺:かいしんの一撃
タイトル 中本か井の庄か
コメント 最初1軒目に楊に行きました、11時ちょっと前に到着したら土日の営業開始時間は12時からでした。
中本池袋店の誘惑を振り切って、夏やシャッターしました。
去年食べて東京1週間の個人賞でも選びました。去年の個人賞、肝心な賞の名前が表示されてないんですよね。私のは「ひと夏の思い出賞」だったのでした。去年は鶏ピューレという名前でしたが、今年は美肌白湯という名前でちょっと改良されてます。

あさりダシのスープにゆるやかな麺が浸ってます。その上にセロリを乾燥させて刻んだようなモノ?がかかってます。
鶏白湯のつけダレの方はゼラチンみたいに固まってました、味付けはほんのりトマト風味です。
さくっと食べれる1杯です、900円とちょっと値段は高め。美肌効果は期待してません。
今年の夏の冷やし系はなぜか涼しい日ばかりに食べてるなあ。もっと暑い日に食べればいいのに>私

2軒目は、井の庄へ12時半。早くも4回目です。
新しい麺が導入されたとのことで早速やってきました。
入り口に表示されてました、プラス30円で太麺を選ぶそうです。
辛辛魚つけめんと太麺の食券を購入。麺を変えるのに別料金だなんて、よっぽどおいしいのでしょうと期待。

超おいしくて感動!!もう六厘舎なみのパワフルな麺でした☆
むせないようにつけダレもゆっくり飲みました、スープ割りなんていらないね。
この間の六厘舎の辛つけもなかなかだったけど、やっぱり辛いつけめんなら中本か井の庄だなー。
中本か井の庄か、どっちか選べなんて誰も言ってないけれど、選べなくなっちゃった。

3軒目、池袋に再び戻って楊へ行きました。
13時半頃、店内は空いてました。坦々麺を注文。

こちらの坦々麺はスープがない汁なし坦々で、本場も汁なし坦々が多いんだって。私は汁なし坦々麺初挑戦です。
お店の方がよーく混ぜてからお召し上がりくださいというので、まずはまぜまぜ。
もちもちっとしてのびのびした白いこの麺がおもしろいです。すりゴマと特製ラー油がよーく絡んでおいしかった。
ただ、最初によーくまぜまぜしたので、最後の方しょっぱくなっちゃった。もうちょっと白い部分残しておけばよかった。
いつ 8/25(金)
どこで 茨:土浦市「火門拉麺」
何を 塩かもん
自己評価 塩かもん
デフォの味玉:中トロ
タイトル 移転した火門拉麺
コメント 同じ土浦市内で移転した火門拉麺に行ってきました。
今度はまこと食堂のそばあたりです。派手な外観は変わりありませんでした。
19時過ぎ入店。
移転前にノーマルの醤油と坦々麺を食べたことがあったので、今回は塩にしてみました。

甘みを含んだ穏やかな塩スープ、麺は細麺と中太麺の2種類から選ぶようで、細麺を選びました。
うーん移転前からとほぼ同じ感想。私にとっては可もなく不可もなくという感じなんですよね。
メニューが豊富で、夜はおつまみメニューも用意されててお酒も飲めるし、家族連れに向いてそうです。
いつ 8/20(日)
どこで 茨:潮来市「時庄」
茨:鹿嶋市「ドラゴン食堂」
茨:神栖市「がんこや金賞堂」
何を 時庄:味噌つけ麺
ドラゴン食堂:つけめん
がんこや金賞堂:みぞれらーめん
自己評価 時庄:味噌つけ麺:かいしんの一撃
    デフォの味玉:大トロ
ドラゴン食堂:つけめん:おいしかったけど特になし
    デフォの味玉:赤身
がんこや金賞堂:みぞれらーめん:おいしかったけど特になし
タイトル ついでに海も
コメント 今日は鹿嶋方面へ食べ歩きに出かけました。本当は違うところを予定してたんだけどね。
朝から暑いし、暑いと食べ歩きの気力がダウンダウン。鹿嶋も遠いんだけど、道がすごいすいてるから運転してても楽。

1軒目は旧新利根町から潮来市に移転した時庄へ。13時20分頃到着。
味噌を食べようと決めてたのですが味噌つけめんがあったのでそちらに。
注文を受けにきた方が「鶏そばはもう売切れです」というのでよくみたら鶏そばという塩味もありました。
昼夜各10食限定らしいです、あーこっちの方が食べたかったな。

ふわっとして口当たりのよいつけダレ、濃厚だけどくどさはない、ピリッと辛めでおいしい。
平麺ともよく絡みます。ほぐしたチャーシュー、あさつき、玉ねぎが入ってました。
ご主人が「辛さ大丈夫ですか?もっと辛くもできます」って。中本ばかり食べてるのがバレバレ!
でも激辛好きって訳じゃないんですよ、からうまなのが好きなんです。


2軒目は神栖に本店があって2号店、鹿嶋のドラゴン食堂へ、14時少し前に到着。
こちらは神栖の店舗よりずっとキレイ。元和風スナックみたいな雰囲気です。
神栖の方は空調きいてないし、後ろはつぶれたパチンコやさんで廃墟になってて嫌なムードだし。
前回らーめんを食べたので今回はつけめんに。

麺はらーめんと同じ麺でした。この歯ごたえのある太麺はらーめんで食べる分にはいいけれど
つけめんで直に麺を味わうにはイマイチだったかも。潤や虹の麺のつけめんはもっともちもち麺だったんだけどな。
なぜか九州系の豚骨メニューもありました。本店にあったかな??



潮騒はまなす海浜公園というところに行ってみました。
その後、角折海岸というところにも行ってみました。お土産にハマグリを買いました。6つで2500円



ラストは元がんこや神栖店、神栖の中心部に移転したお店へ。17時半頃。
移転の際独立したのかな?がんこや金賞堂と店名が変わりました。

ただのラーメンにしようか悩んでやっぱりみぞれラーメンにしてしまいました。
ライトな豚骨ベースにプリプリした中太麺。大根おろしと梅干と大根の葉の茎の部分とあさつき等が入ってます。
この大根の葉の茎の部分がすごい好き。適度な食感と箸休めにもなってラーメンに合ってると思います。
あまり他では見かけないけれど。味付けはちょっとしょっぱめに感じました、つくば店や本店の方が好みかも。
値段も若干高めになってました。でもこのエリアでは貴重だと思います。
いつ 8/19(土)
どこで 東:品川区「六厘舎」
東:品川区「寿庵」
何を 六厘舎:辛つけめん
寿庵:らーめん
自己評価 六厘舎:辛つけめん:ラブラブ
寿庵:らーめん:おいしかったけど特になし
タイトル 暑くてクラクラ
コメント 今日はラーメン日和でした!
六厘舎の辛つけめん目指して大崎へ。途中首都高渋滞に巻き込まれたりして12時頃に到着、15人ぐらい並んでました。
こんな暑い日にラーメン食べるなよーと思う自分勝手な私。
前回と違って入替制になってました、回転率よくなった感じです、ベンチも出来てました。


最初から入ってるのではなく、別皿で出てきました。
荒く刻んだ干し海老と唐辛子が混ざったようなものでした。
まずは、辛味なしで食べる。おいしー☆
徐々に加えながら食べてたんだけど、なかなか辛くならないので一気にざーっと全部入れてしまいました。
濃厚豚骨にがっつん魚介系でさらに節系直接投入のパワフルなつけダレだから辛さに負けず、全部入れたらからうまになりました!
超暑い中1時間並んだかいあったよー。

2軒目は近くで、麺彩房系の支店という寿庵へ。お酒も楽しめるラーメンダイニング系でした。
昼と夜じゃメニューが変わりそう、昼は麺類のみでした。
らーめんを右は同行者が頼んだつけめんです。味見させてもらうの遠慮しちゃった。

雄山@町屋より豚骨ライトで油が多い感じでした。
悪くはないんだけど、麺彩房系好きなんだけどここはぱっとしなかったな。
直前に食べた六厘舎がインパクト強すぎだったせいもあるかも。

暑い中並んだのでクラクラしちゃった、行きたいお店3軒目が浮かばなかったので帰宅しちゃいました。
いつ 8/16(水)
どこで 東:上野「武骨」
東:新宿御苑「むろや」
東:高田馬場「けいすけ」
何を 武骨:水の冷やし
むろや:つけめん並盛
けいすけ:冷やし海老そば
自己評価 武骨:水の冷やし:かいしんの一撃
むろや:つけめん並盛:かいしんの一撃
けいすけ:冷やし海老そば:かいしんの一撃
タイトル 短い夏休みパート2
コメント 今日は有休でした。お盆休み終わって今日からお仕事の方も多いのでは?
金融機関に務めてるとお盆休みとは無縁になってしまいます。

冷やし2杯とつけめんと夏メニューの連食でした。
でも今日は曇ってて過ごしやすかった、もっと暑い日にすればよかった。

1軒目は武骨の水の冷やし狙いで。11時半からと16時から各10食限定なので気合入れてシャッターしました。
11時に到着、1番乗りでした。実はオープン以来ご無沙汰なの。すごい行列店になってしまっただろうと覚悟してたら
平日のせいか開店時には8人待ちで全員座れました。開店は11時20分ぐらいに早まりました、うれしかったです。

水の冷やしを注文。dancyuを見てキレイでそそられてやってきました。

横に長いキレイな器で川を表現して、一隻の船に見立てたチコリに薬味のみょうがとしょうがと紫蘇が乗ってます。
赤い小さなお魚も。かえるの卵みたいなのがあります、なんでしょうこれは?
スープは鶏ベースで全くにごりのないとってもクリアな塩。水という表現もすごい合ってます。
のびのびした麺の中には緑色した麺が数本混ざってました。
麺の下に味噌っぽいペーストが隠されてて味の変化が楽しめます。


2軒目は新宿御苑に出来た新店むろやへ12時半到着。
元湯一があったところです。もう何年も前になるんだ懐かしいなあ。
つけめんのいい評判をネットでみたのでつけめんに。
注文してから出てくるまでに20分近く待ちました。ご主人一人で切り盛りしてて回転はかなり悪かったです。
私は関係ないけど昼休みらしきお客さんが多かったので心配になりました。

弾力あって歯ごたえ満点の麺は浅草開化楼だそうです。
最近つけめんのおいしいって話題になってるお店は浅草開花楼使ってることが多いですね。
つけダレはがっつり魚介系で、柚子、三つ葉、穂先メンマ、脂ののったチャーシューをさいころ状にカットしたものが入ってます。
ただつけダレに欠かせない、甘み、辛味、酸味どれもないので麺をすすらせる引力が弱い。
自分で辛味を加えちゃおうとしたらコショウしかありませんでした。
もうちょっとインパクトがプラスされれば化けるのでは??

3軒目は話題沸騰中のけいすけへ13時半、冷やしを食べに来ました。
早くもテレビに登場してブレイクの予感、待ってる列はなかったけどずっと満席でした。
冷やし海老そばを注文。

丼は計量カップになってるって事前に知ってたけれど、やっぱり実物をみるとへーって感じですよね。
冷やしもいろいろ盛りだくさんになってました。海老ワンタン、鶏チャーシュー、山くらげ、オレンジピール、糸唐辛子、揚げネギ等。
変わったところで、しば漬け!あと辛味のはいったスポイトがささってます。スポイトから直接口に入れてもいいと言われた
けれど、さすがにそれは、、後半足してみましたが、全然辛くありませんでした。そういえばレモンを使うの忘れました。
個人的にはつけめん>海老そば>冷やしの順で気に入ったかな。
今日から超ナビの限定が始まる日でした。14時からだったので食べ終わって外に出てまた食べに行こうかとも思ったのですが...
980円だったからやめておきました(汗

だってまたいろいろこだわりが詰まってそうで、けいすけみたいなラーメンは1日1杯でいいかな。
いつ 8/13(日)
どこで 東:練馬区「一心軒」
東:板橋区「中本」
東:足立区「風雅」
何を 一心軒:らあめん
中本:冷やし味噌
風雅:中華そば
自己評価 一心軒:らあめん:かいしんの一撃
中本:冷やし味噌:おいしかったけど特になし
風雅:中華そば:かいしんの一撃
    デフォの味玉:中トロ
タイトル 久々の中本
コメント 久しぶりに中本へ行こうと思いました、以前よりペースは落ちて5月以降は月1ペースになってます。
1軒目は、近場で新規開拓。
江古田に出来た新店、喜楽@渋谷系とのことで行ってみました。13時過ぎ。
らあめんを注文

揚げネギをたっぷり浮かべて、香ばしい香り。しゃきしゃきのもやしがマッチしてます。
麺は自家製麺で、ストレートの中太麺はのびのびしてておいしかったです。
食べ終えた後、旨み成分が強く感じたけれども食べてる間は全然気にならなくておいしく頂きました。

2軒目は中本本店へ。14時半少し前、待ちは店内のみでラッキーでした。
冷やし味噌を頼む。

今日のは辛かった。辛さが前面に出ててからうまではなかった。
座った場所が扇風機直撃で麺が乾いてしまった。涼しいのはうれしいんだけどちょっと不満。

3軒目は帰り道、綾瀬に出来たラーメンとお酒を楽しめるタイプのラーメンダイニング風雅に寄ってみました。
駐車場があったよラッキー☆お店に行ったのは17時半頃。
中に入ったら先客がいないし、いい雰囲気のお店だったので
ちょっとあせって「ラーメンだけでも大丈夫ですか?」と確認してしまいました。そうしたら「うちはラーメン屋だから大丈夫ですよ」
との答えに、ほ。
中華そばを注文(正式メニュー名醤油ラーメンだったかも、あやふや)

プリッとした縮れ麺にあっさり魚ダシのスープ。味玉はデフォで丸々1個入ってました。
ちょっと変わった香りがしました、何の香りだろう。
外観にメニューが飾られてて資本系ぽい雰囲気だったので、正直あまり期待してなかったのですが
とても丁寧に作られたラーメンでした。
いつ 8/12(土)
どこで 神:相模原市「ロックンロールワン」
神:横浜市「樹」
何を ロックンロールワン:3号ラァメン+冷やし煮干ラァメン
樹:塩らーめん
自己評価 ロックンロールワン:3号ラァメン:ラブラブ
            冷やし煮干ラァメン:ラブラブ
            デフォの味玉:ラブラブ
樹:塩らーめん:かいしんの一撃
タイトル 集中豪雨がこわかった
コメント 夕べは相模原泊でした。
今日はロックンロールワンの限定狙いでした。
いろんなところでいい評判を聞くので行列店になってるだろうと気合いれて開店30分前に来たのですが、3番目で開店時にも6人ぐらいしかいませんでした。開店は10分ぐらい遅れました。
未食の塩3号と限定の冷やし煮干、塩を先にお願いしました。

2杯ずつ丁寧に作るのでやっぱりシャッターしてよかった。
鶏+魚介の1号、鶏のみの2号、こちらは塩味の3号。いやーこちらもおいしくて大満足☆
甘みを含んだ優しい味わいの塩でした。のびのび麺がおいしー。

続いて、限定の冷やし煮干。

もう、おもしろおいしくって参りました!
名前の通り冷たい煮干のスープです、具にはおでん!
大根、ちくわぶ、はんぺんみたいなの、きんちゃくとチャーシューに特製味噌がついてます。
スープは煮干がっつんですごい煮干が強いのにすっきりさわやか。
このおでんがとってもあってて妙な不思議でおいしい。ホロホロの大根がくぅーって感じ。
麺は通常とは違うちょっと縮れてるタイプ。
きんちゃくの中にはなんと味玉が入ってました!
トロトロの味玉にシソ風味、ほんのり甘く煮たおあげとのバランスが絶妙でした。
いやーおもしろかったしおいしかったし最高でした。


2軒目は横浜へ。隠国別館出身という樹と書いて「たつのき」というお店へ。
13時ごろ到着、店内満席で少し待ちました。
外観から2階の窓が大きく、製麺機が思いっきり露出してるので自家製麺のようです。
メニュー表を見るとつけめんがおすすめになってました、自家製麺だしつけめんにするかすごい悩んじゃった。
だけど隠国出身ということでやっぱり塩を選びました。

画像ぼけぼけですみません。
じんわり魚介だしのスープが隠国を彷彿させます、具にはチャーシュー揚げネギ、青菜、メンマ、海苔
麺が修行先とは大きく異なる印象、隠国も自家製麺だったけどもっと加水率低めのむちっとしたタイプだったけど
こちらは加水率高めでぷりぷりっとしてウェーブしてる麺。
これはおすすめどおりつけめんでもおもしろそうだと思いました。

いつ 8/11(金)
どこで 東:世田谷区「ひるがお」
東:町田市「でくの坊」
東:町田市「jun−pey」
東:町田「オードリー」
東:町田市「ラーメンと夢はじまるby」
何を ひるがお:極太塩つけめん
でくの坊:らーめん
jun−pey:黒らーめん
オードリー:ふっかつのじゅもんがちがいます
ラーメンと夢はじまるby:チーズラーメン
自己評価 ひるがお:極太塩つけめん:おいしかったけど特になし
でくの坊:らーめん:かいしんの一撃
jun−pey:黒らーめん:特になし
               デフォの味玉:中トロ
ラーメンと夢はじまるby:チーズラーメン:特になし
               デフォの味玉:中トロ
タイトル 短い夏休みパート1
コメント 今年は夏休みとして2日休みがとれたのですが、連続では取れなかった。とりあえず今日と、来週1日。
画像乱れまくってます、画像の乱れは心の乱れ?

1軒目はひるがおの限定狙いで来たのですが、途中よこしまな寄り道をしてしまい13時頃到着。
表で7番目でした。最近せたが屋系は露出多いしもっと行列を覚悟してたのですが、そうでもなかった。
これが路駐禁止効果かな。お目当ての「冷たい厚岸あさりの塩そば」は売切れでした。がっくり。
しょうがないので、塩つけめんに。塩らーめんと冷やしを食べたことあって塩つけめんはまだ食べたことなかったから。

後から新宿で同行者の塩つけを食べたことあったのを思い出しました。
新宿店とほぼ基本は一緒みたい。塩ダレにはホタテの貝柱と青さのリが沈んでて
麺は固めに湯でられた平めん。新宿店の方がもっときりっとした味わいだったけどぼやけた感じでした。

2軒目は町田まで移動。予定してたお店の昼の部に間に合わなかったので中休みなしのでくの坊へ行って見ました。
未食だったのでした。中休みなしのお店がもっと増えればいいのになあ。
15時半ごろ入店。らーめんを注文。

豚骨鶏がらに和風だしが調和された正統派醤油ラーメンが登場。
すっきりした味わいでおいしい。固めの細ちぢれ麺もとっても合ってる。
チャーシューは箸で崩れるタイプ。

3軒目はjun−peyの夜の部開始後へ。
黒のドアはとっても重い、南京錠をひっぱってようやく開く。
黒を基調とした店内の装飾がかっこいい!吊られて固定されてるテーブルがかっこいい。
マー油を浮かべた黒ラーメンがウリらしいので黒ラーメンを。

また画像ブレちゃった。
なんつッ亭インスパイアみたいな感じ。
白濁した豚骨ベースに、ニンニクを揚げて作ったマー油を浮かべる。もやしがいっぱい乗ってます。
麺がねー、太すぎ。極太麺で、もやしと同じぐらいの太さでした。味噌とかに合いそうな麺です。
ちょっとこのタイプにはアンバランスに感じました。


4軒目は本当は勇次の夜の部オードリーを食べたかったのですが営業してませんでした。って金曜定休って書いてあった!ガーン。
予定変更で町田の駅前に。
自分の中で変な店名のお店ベスト2だったところです。ちなみにベスト1は八千代市の「ラーメン、はっ!これは!!」です。
店名だけが話題になってるのかと思ってたら味の方も意外と評判がいいみたいなので来てみました。19時到着。
店内豚骨臭が漂っててます。
火の国系なので、チーズラーメンを選びました。

おそらくねー、麺の湯で加減を間違えたのでは?と思ってます。
何も固めとかお願いしてないのですが、すごい半煮え状態で食べれませんでした。
固すぎなので、先に具を食べたりして放っておいたりしたんですがやっぱりきちんと柔らかくはならなくて
半分以上残してでてきちゃった。やっぱり麺がだめだと食べきれないなあ。
いつ 8/5(土)
どこで 茨:筑西市「たじま屋」
茨:結城市「つどい亭」
茨:結城市「カーター」
茨:古河市「蔵屋」
茨:結城市「つどい亭」
茨:下妻市「和泉屋」
何を たじま屋:らーめん醤油
つどい亭:ふっかつのじゅもんがちがいます
カーター:ラーメン
蔵屋:ラーメン
つどい亭:ふっかつのじゅもんがちがいます
和泉屋:ふっかつのじゅもんがちがいます
自己評価 たじま屋:らーめん醤油:かいしんの一撃
カーター:ラーメン:かいしんの一撃
蔵屋:ラーメン:かいしんの一撃
    デフォの味玉:中おち
タイトル ふられてクラクラ
コメント 今日は朝から超暑い中県西地区へ食べ歩きに出かけました。
1軒目は茨城本(黒)にも掲載されてるのに未だに未食だったたじま屋へ。正午少し前に到着。
お店は看板がなく本当にここでいいのかな?と思ったら入り口に小さな看板がありました。
らーめんを醤油で注文しました。

麺は細麺とてもみ麺の2種類から選べます、どちらにしようか悩んだらお店の方がてもみ麺の方が人気があると
教えてくださったのでてもみ麺にしました。
不揃い風の緩やかな太い縮れ麺が特徴あっておもしろくておいしかったです。スープは煮干+節系がベースで表面を
鰹油?がうっすら浮いていて、てもみ麺もよく絡んでおいしい1杯でした。

2軒目は結城市にあるKさんオススメのつどい亭へ。
お店に到着したら、先月から昼間の営業を休止の張り紙がありました。がっくり。


気を取り直して同じ結城市内でカーターというお店へ向かいました。こちらも茨城本(黒)に掲載されつつも未食だったので
この機会に。県西地区でも古河付近は何回か行ってるのですが下館方面はあまり来たことがなかったりします。
13時に到着、お昼どきだというのに先客0後客0でした。みんなこの暑い中ラーメン食べたくないよねー。
ラーメンを注文。席からは製麺室が見えてご主人が麺を打ってました。

注文を受けてから麺を打つようです、ドカン!ドカン!と想像以上の音のでかさに驚き!!

こちらの麺はとてもおもしろい!手打ち麺は手打ち麺でも、一般的によくあるタイプとは一味違う。
太いところと細いところがあるストレートの丸麺、うーん文字で表すのが難しい。
さすが手延べ麺!で、のべのべしてる感じです。
スープは動物系のあっさりタイプ、メンマは普通。青菜は茎まで入ってました。

3軒目は古河方面へ移動、旧総和町にあるお蕎麦屋さん蔵屋へ。14時半頃。
こちらはMさんに教えてもらったお店。お蕎麦屋さんで食べれるラーメンだそうです。
外観は蔵造りで本当お蕎麦屋さんという雰囲気。
入り口横に製麺室があります。メニューはそば、うどん、丼ものが揃ってラーメンもありました。
もちろんラーメンを注文。

お蕎麦屋さんで食べられるラーメンというと山形ラーメンを思い浮かべます。
そばつゆのかえしを使った和風ラーメンを想像してました。
こちらは佐野風の手打ち麺でした。茨城県西エリアは栃木に近いということもあって佐野の流れを汲むラーメンが
多いのですが、こちらの麺は不揃いのピロピロ麺はピロピロなんだけどすっごい力強くてびっくりしました。
そしてそれを受け止める動物系のスープもがっしりしてて油も多めでほどよいコッテリ感。
本当にお蕎麦屋さん?味玉はなぜか甘くてイマイチでした。

時間を潰して再び結城市のつどい亭に17時過ぎ向かうも、営業してませんでした。
窓から中の様子を伺いましたが人の気配がなさそうなので諦めることに。
帰りに下妻駅付近にある和泉屋へ。こちらは18時から夜遅くまで営業するお店。
18時過ぎに到着したら、まだ暖簾が出てないので中に入って尋ねたら今夜はお祭りだから19時か20時から営業するとの返事で
諦めちゃいました。